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    <title>KKS Blog</title>
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    <updated>2008-06-25T00:39:24Z</updated>
    <subtitle>あれやこれや</subtitle>
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    <title>こんなところにも『もやしもん』の影響が…</title>
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    <published>2008-06-25T00:18:06Z</published>
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        <category term="雑記・未分類" />
    
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        もう丁度一週間前の話で鮮度ゼロというかそろそろ発酵してるような話だけど、「ためしてガッテン」でぬか漬けの特集やってるの見てたら、途中カメラが東京農大の研究室に。ちょっと若い版樹教授みたいな人が出てきて、若い研究者の人たちがいろいろ実験してて、「ほぅ、リアルもやしもんみたいだな」と思ったら、そういえばBGMが聞き覚えあるぞ、と。アニメ版『もやしもん』のBGMでした（⌒∇⌒）　たしか冒頭で「彼は種麹屋の次男坊でこの春農大に入学した沢木惣右衛門直保」とかナレーション入ってたときのやつ。NHKやるな。残念ながら長谷川さんは出てきませんでしたが。

        
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    <title>副都心線はオープン・ベータです（有料だけど）</title>
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    <published>2008-06-17T11:12:59Z</published>
    <updated>2008-06-17T11:29:03Z</updated>
    
    <summary>副都心線が開通して東京メトロ雑司ヶ谷駅が最寄り駅になった。さっそく土日と利用した...</summary>
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        <category term="雑記・未分類" />
    
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        <![CDATA[副都心線が開通して東京メトロ雑司ヶ谷駅が最寄り駅になった。さっそく土日と利用したんだが、土曜日は初日ということで車内や駅が激混み。まあこれは仕方ないんだが。で、日曜日乗ったときは西早稲田駅でしばらく急行の待ち合わせがあって、その時間が異様に長かった。はかってはいないけど、余裕で5分以上停まっていた。まだダイヤがこなれてないのかなと思った。今日GIGAZINEにアップされてた<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080617_tokyo_hukutosin/" target="_blank">エントリー</a>を見るとトラブル多いらしい。こんなことなら「オープン・ベータです」と言ってリリースすれば良かったのに。
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    <title>『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』</title>
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    <published>2008-05-18T04:30:54Z</published>
    <updated>2008-05-18T06:24:01Z</updated>
    
    <summary>WALD9にて鑑賞。 映画館に行く前は宣伝を鵜呑みにして「お気楽チャランポラン議...</summary>
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        <category term="映画" />
    
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        WALD9にて鑑賞。

映画館に行く前は宣伝を鵜呑みにして「お気楽チャランポラン議員が一念発起、がんばって歴史を変える！」みたいな感動娯楽映画を期待していたのだが、実際観るとそういう映画としては楽しめない。確かに主人公チャーリー・ウィルソン議員は努力の末、地元勢力に訓練と武器を与えてアフガニスタンからソ連軍を追い出す、という偉業を成し遂げる。しかし映画の最後のあたりではその数年後アフガニスタンで実権を握ることになるタリバンの影が示唆されているし、アメリカはソ連軍が出て行った後のアフガニスタンを安定させるための有効な手をなにも打たなかった、ということが描かれていてなんともビターな感じだ。ソ連軍を撃退するために訓練されたアフガニスタンの地元勢力がアルカイダの起源である、というよく知られた説も知識としてあるし。「塞翁が馬」の故事を引用している点で、映画もそのことに自覚的だといえる。

それからウィルソン議員も酒好き・女好きという点は確かにその通り描かれているけど、最初の方でクリスマスに消防署前に設置する聖母子像のことで陳情に来た男のあしらい方は見事だし、アフガニスタン支援のための予算獲得とかイスラエルやエジプトなどの協力のとりつけの過程で一貫した優れた政治手腕を見せ、ダメ議員というのとはほど遠い。ことが淡々とスムーズに進みすぎてこの映画を娯楽映画として観にくい一要因になっている。

それでは歴史の中からひとつながりの出来事を切り出してきて、その中の人間模様も交えながら、ひたすら硬派にできるかぎり客観的視点から描く、という例えばスピルバーグの『ミュンヘン』のような映画なのか、というとそういう映画にもなっていない。『ミュンヘン』になるためには、ソ連軍に対する一方的な極悪な描き方が邪魔なのだ。「ソ連軍のヘリ数機が飛来し、市民を虐殺。クルーは他愛もない雑談をしている。民兵が供与されたスティンガー・ミサイルで１機を撃墜。残りのヘリは全く予想だにしていなかった事態に大混乱に陥り、順次撃墜される。」というくだりは、これが娯楽映画だったなら最高にカタルシスの得られる部分なんだが。

80年代の描き方としても中途半端な感じで、当時のヒット曲などたくさん使うと面白かったと思うのだが、ピンと来たのはデビッド・ボウイの『レッツ・ダンス』だけだった。女の子のヘアとかファッションとかそっち方面にあかるい人が見れば、結構ディテールにこだわっていたりして面白いのかもしれないけど、私にはいまひとつ印象に残らなかった。

それでは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』はダメ映画かというと、そういうわけでもない。ウィルソン議員と協力して計画を推し進めるCIAエージェント、ガストの役を務めるフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が素晴らしい。ガストが初めてウィルソンのオフィスを訪れ、部屋を出たり入ったりするところとか、ウィルソン、ガスト、モサドのエージェントの3人で計画を練るところとかいいシーンがいくつもある。部分部分をみるとこの映画には第一級のシーンが多いのだ。40才になっても素晴らしいジュリア・ロバーツの水着姿も一見の価値あり。

        
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    <title>condescend</title>
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    <published>2008-05-17T02:01:45Z</published>
    <updated>2008-05-17T05:03:27Z</updated>
    
    <summary>今日の英単語 ときどき難解というかシンプルに日本語に置き換えにくい英単語に出会う...</summary>
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        <category term="雑記・未分類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kks-online.net/">
        <![CDATA[今日の英単語

ときどき難解というかシンプルに日本語に置き換えにくい英単語に出会うことがあるけど、これなんかもそうだ。

<blockquote>
con・de・scend <em>vi</em> <strong>1</strong> 同じ目線の高さに立つ[でものを言う]，高ぶらない，気さくにする: 〜 to inferiors 目下の者に丁寧にする / 〜 to do... いばらないで・・・する. <strong>2</strong> [悪い意味で]身を落とす，身を落として・・・する <to>;《優越意識から》<相手に>偉そうにする, 《腰は低いが》<相手を>下に見たふるまいをする <to>: 〜 to meaness [little things] 身を落として卑しいこと[つまらない事]をする.

condescend・ing <em>a</em> <strong>1</strong> 謙遜な，腰の低い． <strong>2</strong> 腰は低いが人を下に見たような、偉そうな． 〜・ly <em>adv</em>

<em>（研究社 リーダーズ英和辞典より引用／一部省略）</em>
</blockquote>

一見すると、偉そうなのか謙遜なのかどっちやねん？！という感じだよなぁ。

動詞、形容詞ともに<strong>1</strong>は単純な意味で<strong>2</strong>はその行為が醸し出す深い意味にフォーカスしている。<strong>2</strong>の方は「優越性の表現としてへりくだったり気さくにしたり下品な振舞いをする」といったニュアンスのようだ。日本語には慇懃無礼という言葉があってちょっと近い気もするが微妙に違う。これは英米というか特に英国の文化に深く根ざした言葉なんだと思う。

イギリスではとうてい自分の競争相手にはならないような格下の者には、自分に余裕がある限り、親切丁寧に接するのが紳士のたしなみとされているという。

それからこれもイギリス人だが、名門パブリック・スクール→オックスフォード大と進んだ、全身から上品オーラを発散している、まるで『炎のランナー』や『アナザー・カントリー』といった映画から飛び出してきたようなイギリス人青年が新聞を読みながらたいそう大げさなゲップをしたのを見たことがある。一般的には人前でのゲップは欧米では日本で以上に忌避される行為である。が、この場合はゲップによって彼の上品さがよりいっそう引き立ったような奇妙な感覚を覚えた。これなんか He condescended to belch. と表現すればぴったりくるのだろうか。ちなみにアメリカ人にはこんな高等ワザはできない。
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    <title>SomaFM Tシャツ届く</title>
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    <published>2008-05-14T02:56:59Z</published>
    <updated>2008-05-14T03:34:16Z</updated>
    
    <summary>SomaFMを聴いてると曲の合間にしょっちゅう「寄付しろ！」「Tシャツ買え！」「...</summary>
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        <![CDATA[SomaFMを聴いてると曲の合間にしょっちゅう「寄付しろ！」「Tシャツ買え！」「寄付金集まらないとコマーシャル入れなきゃならねぇんだよ！」と入るんだが、まあいつも聴いてるしTシャツくらい買ってやるかと注文した（メールの記録によると4月18日）。注文したらさっそく自動返信が届いて「Tシャツ注文ありがとう。気長にまて。一ヶ月経っても届かなかったらメールくれ」とあったので、気長に待ってたら本当になかなか届かなくて、これは催促のメールを送るはめになるかなと思い始めていたら、昨日届いた↓
<img alt="somafmt.jpg" src="http://blog.kks-online.net/somafmt.jpg" width="500" height="429" />

ステッカーも数枚同封されててちょっと嬉しい。

SomaFM（<a href="http://somafm.com/" target="blank_">公式サイト</a>）はサン・フランシスコ発の老舗インターネット・ラジオ局でiTunesにも登録されてるので知ってる人も多いと思うけど、選曲のセンスが良い、というか泣けるほど良い、というかもうほとんど異常。ここのところ音楽に関してはSomaFMだけで満足。SomaFMでかかっているのを聴いて買ったCDも何枚もある。

チャンネルは沢山あるんだが、お気に入りは主力チャンネルの"Groove Salad"とあと"Sonic Universe"だ。Sonic UniverseはもともとNils Petter Molvaer（<a href="http://www.nilspettermolvaer.no/" target="blank_">公式サイト</a>）とかEivind Aarsetとかのヨーロッパのアヴァンギャルド・ジャズをかけるチャンネルみたいなんだが、実際はかなりカバレッジが広い雑多なチャンネルでMiles Davisをかけてることあるし、ボーカルものとか、時々CharaやUAをかけてたりする。
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    <title>『ブレードランナー　ファイナル・カット』</title>
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    <published>2007-11-26T15:27:56Z</published>
    <updated>2007-11-26T16:20:07Z</updated>
    
    <summary>ちょっと時間調整の必要があったので、「そ～いえばやってたよな」というノリで新宿三...</summary>
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        <category term="映画" />
    
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        ちょっと時間調整の必要があったので、「そ～いえばやってたよな」というノリで新宿三丁目のバルト９に入って観て来たんだけど、いや～良かった！単に懐かしい映画を久しぶりに劇場で観れた、という以上の価値があった。目を見張るようなピリッとした美しい映像にデジタルリマスターは単なる宣伝文句じゃないなと実感。雨の降り続ける未来都市にそびえるタイレル社の建物のディティールとか、（再編集で一応新作扱いとは言え）昔の名画を観ているということを忘れてしまうほどだった。音響も素晴らしかった。

（前回観てから何年も経っているのでかなりあやふやな記憶に基づいて）以前の『ブレードランナー』との違いで気づいた点を挙げると、所々挿入されてたデッカードの独白が（たぶん）全て削除。レプリカントの滞在していたホテルに残されていた写真をデッカードが調べる下りの直前にユニコーンのカットが挿入。ラストがレイチェルとデッカードがアパートを出てエレベーター・ホールの床に落ちた折り紙を見つけるところでガフの台詞がかぶって唐突にエンド・ロール（前は確かこの後に郊外のシーンがあったような）。

久しぶりに観ていろいろ思ったこととか、検索してて気が付いた事とかあるけど（たぶん）また書きます。

とりあえずは、バルト９からなにももらってませんが、「劇場で見られる最後のチャンスをお見逃し無く」！

        
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    <title>『レミーのおいしいレストラン』</title>
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    <published>2007-09-05T03:52:04Z</published>
    <updated>2007-09-05T05:30:32Z</updated>
    
    <summary> ピクサーの新作アニメ映画。監督は『アイアン・ジャイアント』『ミスター・インクレ...</summary>
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        <name>Koichi</name>
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        <category term="映画" />
    
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        <![CDATA[<img alt="remy.jpg" src="http://blog.kks-online.net/archives/remy.jpg" width="500" height="280" vspace="10" />
ピクサーの新作アニメ映画。監督は『アイアン・ジャイアント』『ミスター・インクレディブル』のブラッド・バードだ。先日、新宿のバルト９で観てきたんだけど、笑いあり、ハラハラドキドキあり、そして最後にちょっとホロっとさせる、良くできたファミリー娯楽映画だった。

はじまりはパリの郊外の田園地帯。ずば抜けた味覚・嗅覚を持ったネズミのレミーはいつか料理人になりたいという夢を持っている。彼のヒーローは今は亡き名シェフのグストー。しかし、ネズミの群のボスである父親はじめまわりのネズミたちはそんな彼の夢を理解してくれるはずもなく、レミーは嗅覚を活かして食料の毒見役をしながら日々を過ごしていた。しかし、ある日アクシデントで群れから離ればなれになり、パリの街に迷い込んだ彼は、彼自身の空想が生んだグストーの亡霊に導かれ、夢を実現するチャンスに出会う。

・・・と物語の発端は『スター・ウォーズ　エピソード４』型の王道冒険映画そのもの。レミー＝ルーク・スカイウォーカー、レミーの父親＝ルークの養父、グストー＝オビワン・ケノービだよね。ダース・ベイダーはいるの～？・・・もちろんいますとも。料理評論家のアントン・イーゴがダース・ベイダー！

ピクサーのCGアニメのテクノロジーはさらに進歩していて、特に実写と見紛うほどのパリの街を背景に繰り広げられる追跡シーンは素晴らしかった。

かつて築いた名声で客を集める今のレストラン・グストーをイーゴが「観光向け」と斬って捨てたり、現シェフがグストー・ブランドを冠した冷凍食品で金儲けを計画してたり、スパイスの効いたディティールも侮れない。特にこれがディズニーの映画であることを考えると思わずニヤリである。

途中展開のあっけなさ過ぎるところがあったりとか、無気力なリングイニとツンデレのコレットのロマンスがちょっと取ってつけた感じだったりとか、まあ難点もあるけど、全体的には佳作である。ただ大傑作の『ミスター・インクレディブル』と比べちゃうと作品の深度という点ではかなり落ちるかな。気軽に楽しみたい映画だ。
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    <title>田中けんの周辺が騒がしい件</title>
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    <published>2007-07-20T15:09:25Z</published>
    <updated>2007-07-23T21:46:08Z</updated>
    
    <summary>一語も発せずに流暢な日本語をしゃべる方法 ROFL XDで「ネタ臭いけど、おもし...</summary>
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        <name>Koichi</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kks-online.net/">
        <![CDATA[<a href="http://blog.kks-online.net/archives/2007/07/_rofl_xd.html">一語も発せずに流暢な日本語をしゃべる方法 ROFL XD</a>で「ネタ臭いけど、おもしろいからいいじゃん」というスタンスで紹介した田中けんだが、とうとう彼の正体を暴くビデオがアップされた。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Z3qtpkbTo44"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Z3qtpkbTo44" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

田中けんを演じているのは俳優のDavid Ury。ちゃんと<a href="http://www.imdb.com/name/nm1352845/" target="_blank">IMDB</a>にも出てるプロの俳優だ。日本のマンガやアニメの翻訳もやってるらしい。それから<a href="http://mediamonkeys.net/staticpages/index.php?page=davidury" target="_blank">MediaMonkeys.net</a>というサイトにもデータが出ている。

上のビデオはTrevor Riegerという人物がアップしたものだけど、彼はどうもYouTube上で晒し屋みたいなことをやってるらしい。田中けんの正体には興味あったので、上記の情報に関してはGJというほかないが、一連の田中けんものビデオの制作はDavid Uryの所属事務所の意向によるものであるとか、決めつけぽい部分も見られる。David Uryの留学先は東大だと行ってるけど早稲田じゃないの？

で、上のビデオに対する田中けんの回答が下のビデオだ。これがまた冴えてる。おもしろい。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NO5FSDHIleA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NO5FSDHIleA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

別々に養子に出された双子の兄弟ですか、そうですか(≧▽≦)
いやいや、編集うまいですね。
暴露ビデオがアップされてから双子ビデオがアップされるまでの期間が短いので、もしかしたら双子ビデオはこの状況を予見してあらかじめ制作されてた可能性もあるね。

暴露ビデオ以来、田中けんビデオのコメント欄に「ニセモノ！」とか「ウソツキ！」とか書込んでる向きが見られるけど、それは野暮ってものでしょう。これはシャレとして楽しむべき。あるいは周辺の状況も含めて一種の現代アートというかネット上のインスタレーションいってもいいかも。
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    <title>一語も発せずに流暢な日本語をしゃべる方法 ROFL XD</title>
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    <published>2007-07-01T02:58:43Z</published>
    <updated>2007-07-01T04:13:20Z</updated>
    
    <summary>YouTubeを徘徊していて偶然見つけた爆笑ビデオ↓ 「HOW TO SPEAK...</summary>
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        <![CDATA[YouTubeを徘徊していて偶然見つけた爆笑ビデオ↓

「HOW TO SPEAK FLUENT JAPANESE WITHOUT SAYING A WORD　日本語を教える田中」
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XuFe5lqBAYE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XuFe5lqBAYE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

ロサンゼルスでアメリカ人の両親の間に産まれたんだけど、幼少時に日本人夫婦の養子になり、島根で育てられ、33歳になった今ロサンゼルスに来て本当の両親を探しているという「田中けん」こと<a href="http://www.youtube.com/user/helpmefindparents" target="_blank">helpmefindparents</a>氏は他にもたくさんのビデオをアップしている。上のビデオが面白かったんで、次々見て行ったんだけど、どれもおもしろい。大体上記ストーリーにのっとった両親探しをテーマにしたもの。ただ、このストーリーは多分ネタだよな。確かに日本人ぽいアクセントの英語をしゃべってるけど、どうもネイティブ・スピーカーがわざとやってるっぽいし、日本語はとても上手だけど少しなまりがあるような。それに日本の家庭で育ったにしては表情やしぐさがアメリカ人ぽいし。でも真偽はともかくとして、設定として大成功している。ニセ○○人を使ってコメディ・タッチでアメリカ社会を描写するっていうのは『ボラット』と同じ手口だよね。あ、もし本当に日本人でマジで両親探してたらごめんなさい、田中さん(^o^)＼

上のビデオは両親探しからちょっと離れて番外編として作ったものらしいんだけど、田中さんもさることながらアシスタント役のRemiちゃんの演技もうまいし。特にキレ方が素敵。<a href="http://www.youtube.com/video_response_view_all?v=XuFe5lqBAYE" target="_blank">レスポンスとしてアップされたビデオ</a>もおもしろい。
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    <title>戦争映画って？</title>
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    <published>2007-03-10T13:42:55Z</published>
    <updated>2007-03-10T15:40:00Z</updated>
    
    <summary>戦争映画、歴代ベスト７ 　そこで、私なりの「戦争映画ベスト１０」を作ってみること...</summary>
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        <name>Koichi</name>
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        <category term="映画" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://satoshi.blogs.com/life/2007/03/post_5.html" target="_blank">戦争映画、歴代ベスト７</a>
<blockquote>
　そこで、私なりの「戦争映画ベスト１０」を作ってみることにした。最初の７つはすんなりと浮かんだのだが、残りの３つにふさわしいものが思いつかない。そこで、無理にベスト１０にすることもなかろうと、そのまま発表（公開順）。どれも思いっきりオススメである。

    * 地獄の黙示録　（１９７９）
    * シンドラーのリスト　（１９９３）
    * ブレイブハート　（１９９５）
    * ライフ・イズ・ビューティフル　（１９９７）
    * 戦場のピアニスト　（２００２）
    * ホテル・ルワンダ　（２００４）
    * 硫黄島からの手紙　（２００６）
</blockquote>
（未見なので、なんともいいいようのない『ホテル・ルワンダ』を除いて）いずれもある水準以上の良い映画であることに異論はないのだが、「戦争映画ベスト〜」と言われると微妙にひっかかるところのあるリストである。というのは、このなかに「これは戦争映画？」という作品が含まれてるから。

○○映画というジャンル分け行為そのものが映画に対するある種の認識あるいはある種の態度を前提としているという話はとりあえず脇に置いておくとして、また「戦争映画」というジャンルについて万人の認める明確な定義というものはたぶん存在しないだろうとも思いつつ、自分的には戦争映画といいうものは「近現代の戦争（＝国家ぐるみの戦闘）を主たる題材とした映画」と定義付けられるのではないかと考えている。「国家ぐるみの戦闘」というからにはやくざ組織間の抗争を題材とした映画は、いくらドンパチやろうが「戦争映画」とは呼ばない。また、近代より前の時代を舞台とした映画は「戦争映画」ではなく、「歴史を題材とした映画」または「歴史映画」と呼ぶべきではないだろうか？というのは、そのくらい時代を遡ると、戦争というものに対する人々の認識や生活の中での位置づけが現代と大きくかけ離れているだろうから。上記引用のリスト中にある『ブレイブハート』には大がかりな合戦のシーンがでてくるが、これを戦争映画として観たことはない。『キングダム・オブ・ヘブン』も戦争映画ではない。『ロード・オブ・ザ・リング』が戦争映画ではなくてファンタジー映画であるのも同様である。

背景として戦争やその時代が用いられてはいるが、戦争そのものが主たる主題とはなっていない映画も「戦争映画」とは呼びにくいのではないだろうか？この基準からいくと『シンドラーのリスト』や『ライフ・イズ・ビューティフル』はかなり微妙になってくる。特に『ライフ・イズ・ビューティフル』の前半分は戦争前のエピソードである。私の大好きな『イングリッシュ・ペイシェント』も戦争中のエピソードが過半を占めると思うが、戦争映画ではないだろう。

ちょっとググってみたらYahoo!知恵袋で<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119444346" target="_blank">面白いQ&A</a>を発見したのだけど、ヒロクさんが「これはどうなんだ？」として挙げている『戦場のピアニスト』『戦場のメリークリスマス』『ジャスティス』『ロング・エンゲージメント』
はいずれも私基準では戦争映画ではない。（forestsaregreenさん回答は映画のジャンル別けについて鋭い指摘を含んでいるのだけど）

ということで、Nakajimaさんのベスト７は「オススメ映画リスト」としては、Nakajimaさんの人柄もうかがえ、良いリストだと思うのだが、この中で「戦争映画」といえるのは、

    * 地獄の黙示録　（１９７９）
    * 硫黄島からの手紙　（２００６）

この２つだけではないだろうか？（あ、繰返しますが『ルワンダ』は未見のため判断つきません）

・・と、ここまで書いたついでに、私家版オススメ戦争映画リストを・・・作ろうと思ったのだが、数揃えるのはやはりなかなか容易ではありません。しかし、『硫黄島からの手紙』は絶対に含めるべき名作だと思う。他に思いつくものとしては『ブラックホーク・ダウン』。それから戦争映画と言えばこれは外せない『史上最大の作戦』、『プライベート・ライアン』・・・
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    <title>NHKドラマ『ハゲタカ』</title>
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    <published>2007-03-03T10:30:30Z</published>
    <updated>2007-03-03T14:28:02Z</updated>
    
    <summary>公式サイト どえらく面白いです。 この前からやってて気になってはいたんだけど、１...</summary>
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        <name>Koichi</name>
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        <category term="雑記・未分類" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.nhk.or.jp/hagetaka/" target="_blank">公式サイト</a>

どえらく面白いです。

この前からやってて気になってはいたんだけど、１〜２話を見逃してもう見ないかなと思ってたら、金曜日に１〜２話のダイジェスト版を放送してくれて、今日土曜日は第３話を見た。

金の亡者外資系ファンドを糾弾する！みたいなドラマなのかなと思ったら、意外と勧善懲悪ぽくないといいうか、むしろ魑魅魍魎跋扈する邦銀や日本企業サイドのグロテスクさがとても目について、ファンド側はそれを照らし出す光、みたいな印象をうける。鷲津（外資系ファンド日本代表）が、おもちゃメーカーを私物化していた基地外ババァ（元)社長を利用するだけ利用して結局会社から追放してしまうくだりは実に溜飲が下がった。

脇役の松田龍平の好演も、栗山千昌のいままでに無い役柄もいいな。]]>
        
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    <title>ハンス(犬)逝く</title>
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    <published>2007-02-28T09:11:05Z</published>
    <updated>2007-02-28T09:30:56Z</updated>
    
    <summary> 昨夜、9時半頃でした。11歳。 ほんの一週間と少し前、鼻が詰まるようになったの...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="pic%20008-.jpg" src="http://blog.kks-online.net/archives/pic%20008-.jpg" width="300" height="400" />

昨夜、9時半頃でした。11歳。

ほんの一週間と少し前、鼻が詰まるようになったので、風邪かなと思い、獣医に連れて行ったのが発端でした。数日経っても症状が好転しないため、血液検査やレントゲンで調べたところ、心臓、肝臓、その他に深刻な問題があることがわかりました。その後は日に日に衰弱していきました。つい先日まで元気だったのに、あっけなかったです。実は内側では病気が進行していたようですが。

写真右下は相方の異変にかんづいて寄り添うクラウディアです。
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    <title>『たけしの日本教育白書2006』</title>
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    <published>2006-11-12T12:35:11Z</published>
    <updated>2006-11-12T13:50:52Z</updated>
    
    <summary>昨夜、ふとテレビの電源を入れたら『たけしの日本教育白書2006』ていうのをやって...</summary>
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        <![CDATA[昨夜、ふとテレビの電源を入れたら『<a href="http://www.fujitv.co.jp/kyoikuhakusho/index2.html" target="_blank">たけしの日本教育白書2006</a>』ていうのをやっていた。そういえば、駅でポスター見たな。

見始めしょっぱなは、どっかの幼稚園の（子供に鬼とかの役を割当てると文句を言うバカ親が多いので）全員桃太郎の劇の映像だった。こういうの聞いたことあるけどどれくらい広まってるんだろ？ほかに小学校の運動会の徒競走で順位をつけずに全員横並びでゴールさせるって話も聞いたことあるんだけど、これもちょっと通じるところがあるな。場合によっては幼稚園受験から始まる激烈な競争に晒されてる子供たちがいる一方で、こういう滑稽な平等主義まかり通ってる部分もあるんだね。

ノーベル賞受賞者の精子を収集・提供するアメリカの精子バンクが一旦注目を集めながら、結局失敗した話は興味深かった。でもちょっと待てよと。やっぱり遺伝子より家庭環境、親子の絆ですよねーみたいなお茶の間受けしそうな取り上げ方、気になるな。以前読んだ『<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2672742" target="_blank">ヤバい経済学</a>』の教育に関する部分ではどちらかというと遺伝要因優位説に肩入れした書き方だったんだが。なお、この精子バンクについては本（『<a href="http://www.bk1.co.jp/product/2580676/review/442418" target="_blank">ジーニアス・ファクトリー </a>』）も出てるらしい（というか番組のこの部分はこの本の受売りなんだろうが）。

そのあと番組は「品格」みたいな話になって、全国各地の家庭の家訓を取材したVTRが中心になった。この辺で退屈になったので、見るのをやめてしまった。品格は公式ページを見てもわかるとおり、この番組の重要なテーマらしい。「品格」って英語では'class'だと思うんだけど、'class'の別の日本語訳は「階級」だよね。]]>
        
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    <title>warlock Araki レベル60に</title>
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    <published>2006-10-15T13:31:40Z</published>
    <updated>2006-10-15T14:03:41Z</updated>
    
    <summary> DING!! World of WarcraftのDemon Soulサーバー...</summary>
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        <name>Koichi</name>
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        <category term="ゲーム" />
    
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        <![CDATA[<img alt="araki60.jpg" src="http://blog.kks-online.net/archives/araki60.jpg" width="232" height="307" />
DING!!
World of WarcraftのDemon Soulサーバーでしこしこ育成してたgnome warlockのArakiがついにカンストした。う～ん、感涙・・・これまでの道のりやいろいろな思い出が走馬灯のように浮かんでは消えて行くなぁ・・・この感激はぐだぐだ書くより、この人の喜びぶりを見てもらった方がわかりやすいでしょう↓
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mqE1FwUp6EA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mqE1FwUp6EA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
Arakiって実は３番目に作ったキャラなんだけど、いつのまにかメインになってたな。WoWのwarlockていうのはいわゆる召喚職で、「強力なデーモンを召還して、あとは鼻糞でもほじってればデーモンが勝手に敵を倒してくれるんかな？なんだか楽そうだなw」という甘い考えで始めたら、実はかなり大変な職だった。]]>
        
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    <title>South ParkのWorld of Warcraft特集</title>
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    <published>2006-10-07T11:07:09Z</published>
    <updated>2006-10-07T13:45:56Z</updated>
    
    <summary>South ParkでWorld of WarcraftネタをやったのをYouT...</summary>
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        <category term="ゲーム" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/South_Park" target="_blank">South Park</a>でWorld of WarcraftネタをやったのをYouTubeで探してみたんだけど、パートに別けて丸々アップしました系は著作権の問題で続々削除されてる模様。生き残ってるダイジェスト版をとりあえずリンク↓

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kEPMfDRGafg"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kEPMfDRGafg" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

笑ったw
ROFL!!

悪質gankerと化した「究極の廃人」を、スタンたちが倒すというストーリー。状況に危機感を感じたBLIZZARDが、あまりの威力にお蔵入りしていた究極の剣を渡して援助する。

でも上のダイジェスト版ちょっと編集がヘンだな。最後のスタンの父親とBLIZZARD社員たちの会話のシーンが、BEST BUYで子供を突き飛ばしてWoWにログインする場面の前にこなきゃ。]]>
        
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