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2006年3月 7日

ひつじぐら

前から気になってたジンギスカン専門店のひつじぐらに初めて行った。

コースはあらかじめ予約しておかないとダメということで、アラカルトで網焼き、そしてジンギスカンを食べた。ジンギスカンて去年から流行ってるけど、おれは数年ぶりで、いまいち要領がわからなかった。でも、それなりに楽しみながら、ひつじをたらふく食べた。

2005年12月 7日

いぬは入れますが・・・

原宿のベルギー・ビール屋「びにまる」にいって、友人Yとその奥さんと飲んだ。久しぶりに行ったら、入り口にヘンな貼紙が↓
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2005年7月30日

SPACEFORCE、New Order

今日の午後は中目黒のSPACEFORCEで友達とお茶した。地下の天井の高い広大なカフェ・スペースはとても気持ちがいい。椅子も20世紀初期風な感じで好み。展示スペースも兼ねていて、今は「LHASA IN EXILE」という写真展をやっている。中央のテーブルの上には写真集や画集が沢山置いてあって自由に閲覧可。友達に貸出すために持って来たロバート・メープルソープ写真集を二人でテーブルで見た。そう、メープルソープの写真集を見れてしまう雰囲気なのだ!とてもいい店だった。

その後は友達にもらった「New Orderサイン会鑑賞券」を手にHMV渋谷店に。昔はBlue Mondayとか大好きだった。正直今のNew Orderに関してはそんなに熱烈なファンというほどでは無いけど、最近の顔見とくか、みたいなノリで。6Fのイベント・スペースにはファンが沢山集まっていた(年齢層意外と低し)。予定の時間に少し遅れて、出てきましたイギリス・オヤジ4人組!こいつらポップ・ミュージシャンとしてはえらくまじめそうなルックスなんだよね。いざ実物見るといろいろ感慨が込上げてきた。

2005年7月28日

インターナショナル

友人Yと原宿のびにまるを再訪。飲んでたらBGMで聞き覚えのあるメロディーの曲がかかった。「なんだっけ、これ?・・・『インターナショナル』?」と呟いたらマスターが「うちのテーマ曲です!」とにこやかに壁に貼ってある楽譜を指差した。その後、クルド語バージョンを含め各国語バージョンのインターナショナルがかかりつづけた。(そのとき英語を話すコケイジャンのグループがいたのだが^^)

べつに共産主義を信奉してないけど、このマスターみたいな人は好きである。

2005年7月 1日

呑2

6/30の夜は友人Yと前から気になってた原宿のベルギー・ビール屋びにまるに初めて行った。お店はビルの地下にあるのだが、入口のところが露天になっていて(店サイトのトップページの写真参照。こういうのよくあるけど、建築用語で何というのだろう?)、意外と開放感がある。お店はカウンター・オンリーだが、鰻の寝床式に奥行きが深く、席数は多い(店サイトによると17席)。おれたちが入店したときはまだ空席がちらほらあったけど、しばらくすると満席になった。アットホームな雰囲気のインテリアとカウンター上の蝋燭とによって、落ち着いた雰囲気で会話とベルギー・ビールを楽しめる。とてもいい店だけど、あえて不満点を挙げるとするならば、サウンドに対するこだわりがあまり感じられなかった。ベルギー・ビールの飲める店は都内に随分増えたけど、選択肢が増えるのは嬉しい。

びにまるを後にタクシーを拾って今度は新宿へ。以前のエントリーでも触れた新宿ゴールデン街のBar Plastic Modelを再訪。またまた80年代ドップリで楽しかった。

それにしても、カウンターにびっしり並べられた80年代モノのドーナツ盤を見て思ったんだけど、80年代当時はファン同士仲悪かったであろうジャンルの曲が仲良く共存してる。当時は何しろ洋楽がエラい時代だった。Yもおれも洋楽中心に聴いてた訳だけど。歌謡曲、というか大半の邦楽は(洋楽と同格と認められる一部例外を除いて)「劣等人種(*)の聴く下らない音楽」(爆笑)として見下してましたよ、ええ(笑

そういえば洋楽の中でもUS派とUK派で仲悪かったねぇ。おれたちはUK派でUSモノは見下してたね(笑 で、そのUKのなかでもスタイル・カウンシルのファン対スパンダー・バレエのファンみたいな内ゲバがあったな(笑

あ、今日は(笑使いすぎだ。



*) これだけ取り出すと実に強烈な言葉である。投稿した後にやっぱまずいかなとか思って(爆笑)とかつけて薄めてみたりもしたけど、それでも強烈。だからやっぱりはっきり断っておかなければならないと思った。おれは昔も今も人種差別とか大嫌いです。ここでも、筆者に人種差別に賛同する意図は一切無く、たんなる表現上のあやとしてこの言葉を使いました。

それから、おれは未だに洋楽好きではあるんだけど、90年代以降音楽性の高い邦楽は激増してると思ってます。

2005年6月19日

熱烈上海食堂

目白通り、千歳橋のたもとにある「熱烈上海食堂」(東京都豊島区高田2丁目17-16、03-3987-0720)で夕食を取る。今まで昼に有名な坦々麺を食べに行ったことはあるが、夜は事実上これが初めて。料理は和食と中国料理の両方があり、大戦前を意識した内装といい、BGMといい、かつての上海の日本租界をテーマにしているようだ。料理はそうとう美味しかったが6人で腹いっぱい飲んで食って17,000円足らずと値段もリーズナブル。

2005年6月 7日

アフリカ アフリカ

昨夜は友達と原宿のRestaurant Hannibal Deux (公式サイト, 関連サイト)、でチュニジア料理を食べた。チュニジアといえば北アフリカの国だが、イタリアの領土であるシチリア島から目と鼻の先である。この地にはかつてカルタゴという国があって、古代ローマと地中海の覇権を巡って3次にわたるポエニ戦争(Wikipedia)を戦い、最終的に滅ぼされたんだけど、ハンニバルっていうと第2次ポエニ戦争でローマを苦しめたカルタゴの名将だね。そういえば『パットン大戦車軍団』(goo映画)の中でパットン将軍が「戦場の臭いがする」と古代カルタゴのあった地を訪れるシーンがあったな。

ここで食べたチュニジア料理はパンに塗るスパイシーなペーストやクスクスという料理の形こそ独特だけど、オリーブ・オイルをたっぷり使って地中海料理という枠組みで捕らえるべきものだった。 Chateau Mornagというチュニジアのワインはフルボディの立派な出来だったけど、友達曰く「ちょっとフレンチ・ワインぽすぎ」。チュニジアのワインに詳しいこんなサイトをみつけた。

チュニジア人というと多分イスラム教徒(戒律では酒を飲んではいけない)でワインのよく合うこんな料理を作るのは不思議だと思ったんだけど、友達の説によるとシェフは多分カトリックじゃないかと。で、少数派宗教の信者はこんな風に海外に出てがんばる人が多いと。

店を出た後は寄り道しながら六本木まで移動した。外苑東通りを歩いていたら話しかけてきた流暢に英語をしゃべるギニア人の呼込みのお兄さんと、どういうわけか話し込んだ。最初はサッカーとかボクシングの話だったんだけど、そのうち話題がドリフト。彼は数学が得意でギニアで一番だったとか、ヨーロッパ諸国やアメリカの利権に翻弄されてギニアの政治と経済はうまくいかないとか、友達が時々入れる絶妙な合の手に応えて彼はそんなことをとうとうとまくしたてた。

2005年5月27日

MONTEBELLOに関する備忘録

MONTEBELLO
ラム酒
カリブ海の仏領Guadeloupe島

http://www.rum.cz/galery/cam/gp/montebello/
http://www5a.biglobe.ne.jp/~rhum/guadeloupe.htm
http://www.guadeloupe-fr.com/actatg/-2158/
http://www.1er-guadeloupe-location.com/

2005年5月20日

ビゴレ

過去記事「EBTG」にも登場してる近所の行き着けのバーだが、マスターの名前から沢村バーと勝手に呼んでたんだけど、「ビゴレ」という名前だということを最近になって知った。「ビゴレ 目白」でググると、ブログ記事にいくつかヒットしたのでとりあえず挨拶TB。

お気に入りのバー

一番好きなカクテル 〔ブラッディ・メアリー/ブラッディ・シーザー〕

ここで飲む酒はうまい。ただ液体をグラスに注ぐという単純な行為の中に何かマジックがあるらしい。とても良好な客層をキープするのもマジックか。

昨夜も青山で友達と焼肉を食べた後、帰りがけに寄った。飲み易いので普段はあまり飲まないGUINNESSを何杯も飲んだんだけど、今朝起きたら軽い二日酔いだった。カウンターに設置してある物体をGUINNESSのサーバー(いわゆるタップ)だと思い込んでたら実は超音波を使った一種の泡だて器だということ昨夜知った。

2005年5月 1日

昨夜は友達と西新宿のシンドバッドでレバノン料理を食べた。友達にとってもおれにとっても初めての店だった。アイランドの地下飲食店街の一角にスパイス・ロードっていうエスニック系レストラン・コンプレックスみたいなのがあって、その一角だったのだが、この店構えはちょっと意外。となりのインドネシアン・レストランでは結婚式の二次会をやっててとても騒がしかったのはマイナス。レバノン料理はオリーブ・オイルを多用して地中海ぽい。レバノンの赤ワインをボトルで頼んで飲んだけど、さっぱりして美味しかった。

シンドバッドを出た後、徒歩で新宿ゴールデン街に移動した。ゴールデン街は久しぶりで、多分前に来てから1年以上経っている。

まずは以前の記事で触れたクレマスターを探した。精神分析医が経営する「精神分析的実験バー」ということで前からちょっと興味があった店だ。看板を見つけて入ってみるとカウンターのみのとても小さなスペースで、男性客2人がいた。カウンター内には女の子1人。酒税法の話とかホモに付きまとわれた話とか、よくある飲み屋的会話を交わした。新宿ゴールデン街という場所はとてもテーマパーク的なところである。大体どこの店に入っても、「カリブの海賊」の海賊人形よろしく、よくあるゴールデン街的話題を持ち出す常連客がいるのだ。一番精神分析的だったのはバーテンダーの女の子のとびきりビッグサイズのオッパイだったかもしれない。今度イベントのある夜に来てみよう。

次に前にも行った事のある珍呑へ。特記事項無し・・・というか、店は賑わっていたのだが、時間帯的に眠気が最高潮に達して一瞬コックリしてしまった。shadowのマスターは商売上手だな。珍呑を出て、帰ろうと思ったのだが友達が朝までガッツリ飲む構えなので、とりあえずゴールデン街を出てサブウェイの向かいにある近くのラーメン屋で腹ごしらえした。ここのラーメンは激しく不味かった。新宿にうまいラーメン屋があったら教えて欲しい。

ゴールデン街に戻り、前を通りかかって気になってたBar Plastic Modelのドアを開ける。店名の文字をプラモデルのパーツ状にデザインした看板が素敵。なんだかマニアックな感じがいい。この店のテーマは80年代らしい。店の隅に初代ファミコンが接続されたテレビが置いてあって「マリオ」が映ってる。カウンター席に座ると目の前にはレコード店のようにぎっしり並んだ80年代ヒット曲のシングル盤。白い壁にプロジェクターで80年代TVCMが投影されている。となりの客(カップル)の男の子はテクノカット!カウンター内にはDJキットがあってリクエストに応えて曲をかけてくれるのだが、かなりいろいろ揃ってて感動。背後のテーブルからニュー・オーダーの『ブルーマンデー』のリクエストが飛んでまた感動。朝までこの店にいたが楽しかった。