「電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展」a.k.a「電気用品安全法によって消え逝く危険性があったもの展」
Engadget Japanの記事で知って転載。
しっかし、経産省の役人はこんな大騒動になるとは当初思ってなかったんだろうな。つまり物を知らないというかわかってない訳で。で、「おれたち超優秀な役人が天下国家のことをよーく考えて作った制度だから、てめーらおとなしく従え。おれたち超優秀だから、おれたちのやることに間違いはないの!」とばかりに強硬な態度を取るも、反対運動の中に坂本龍一とか世界的にリスペクトされてる(=権威ある)人物が現れると、ビンテージものの電子楽器の販売を認めるとか、いかにも腐れ役人が考えそうな姑息な懐柔策に出て、そしたら「こんなんで懐柔されっかよ!」と一蹴され(参照)。
経産省の腐れ役人ども、おまえらかっこ悪すぎて笑えます(プゲラ
で、さらに恥の上塗りを繰り返している模様
電気用品安全法で経産省方針 89年製造まで「ビンテージ」
なんつーか、基本的に文化てもんがわかってないんだな・・・大体、限定列挙とか不可能ってことを悟れ。テクノロジーと文化なりアートってのは有史以来深い深〜い関係があるんだよ。テクノロジーの産物には、どんなものであれ、芸術性が宿ったり、そのプラットホームになる可能性がある。
例えば「例外扱い」の中にゲーム機とか入ってないし。
君たち『スーパマリオ』の宮本茂がシュバリエ賞取ったの知ってる?
リドリー・スコットの映画人としてのキャリアは特異である。彼は1979年の『エイリアン』(