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2008年6月25日

こんなところにも『もやしもん』の影響が…

もう丁度一週間前の話で鮮度ゼロというかそろそろ発酵してるような話だけど、「ためしてガッテン」でぬか漬けの特集やってるの見てたら、途中カメラが東京農大の研究室に。ちょっと若い版樹教授みたいな人が出てきて、若い研究者の人たちがいろいろ実験してて、「ほぅ、リアルもやしもんみたいだな」と思ったら、そういえばBGMが聞き覚えあるぞ、と。アニメ版『もやしもん』のBGMでした(⌒∇⌒) たしか冒頭で「彼は種麹屋の次男坊でこの春農大に入学した沢木惣右衛門直保」とかナレーション入ってたときのやつ。NHKやるな。残念ながら長谷川さんは出てきませんでしたが。

2008年6月17日

副都心線はオープン・ベータです(有料だけど)

副都心線が開通して東京メトロ雑司ヶ谷駅が最寄り駅になった。さっそく土日と利用したんだが、土曜日は初日ということで車内や駅が激混み。まあこれは仕方ないんだが。で、日曜日乗ったときは西早稲田駅でしばらく急行の待ち合わせがあって、その時間が異様に長かった。はかってはいないけど、余裕で5分以上停まっていた。まだダイヤがこなれてないのかなと思った。今日GIGAZINEにアップされてたエントリーを見るとトラブル多いらしい。こんなことなら「オープン・ベータです」と言ってリリースすれば良かったのに。

2008年5月17日

condescend

今日の英単語

ときどき難解というかシンプルに日本語に置き換えにくい英単語に出会うことがあるけど、これなんかもそうだ。

con・de・scend vi 1 同じ目線の高さに立つ[でものを言う],高ぶらない,気さくにする: 〜 to inferiors 目下の者に丁寧にする / 〜 to do... いばらないで・・・する. 2 [悪い意味で]身を落とす,身を落として・・・する ;《優越意識から》<相手に>偉そうにする, 《腰は低いが》<相手を>下に見たふるまいをする : 〜 to meaness [little things] 身を落として卑しいこと[つまらない事]をする.

condescend・ing a 1 謙遜な,腰の低い. 2 腰は低いが人を下に見たような、偉そうな. 〜・ly adv

(研究社 リーダーズ英和辞典より引用/一部省略)

一見すると、偉そうなのか謙遜なのかどっちやねん?!という感じだよなぁ。

動詞、形容詞ともに1は単純な意味で2はその行為が醸し出す深い意味にフォーカスしている。2の方は「優越性の表現としてへりくだったり気さくにしたり下品な振舞いをする」といったニュアンスのようだ。日本語には慇懃無礼という言葉があってちょっと近い気もするが微妙に違う。これは英米というか特に英国の文化に深く根ざした言葉なんだと思う。

イギリスではとうてい自分の競争相手にはならないような格下の者には、自分に余裕がある限り、親切丁寧に接するのが紳士のたしなみとされているという。

それからこれもイギリス人だが、名門パブリック・スクール→オックスフォード大と進んだ、全身から上品オーラを発散している、まるで『炎のランナー』や『アナザー・カントリー』といった映画から飛び出してきたようなイギリス人青年が新聞を読みながらたいそう大げさなゲップをしたのを見たことがある。一般的には人前でのゲップは欧米では日本で以上に忌避される行為である。が、この場合はゲップによって彼の上品さがよりいっそう引き立ったような奇妙な感覚を覚えた。これなんか He condescended to belch. と表現すればぴったりくるのだろうか。ちなみにアメリカ人にはこんな高等ワザはできない。

2007年3月 3日

NHKドラマ『ハゲタカ』

公式サイト

どえらく面白いです。

この前からやってて気になってはいたんだけど、1〜2話を見逃してもう見ないかなと思ってたら、金曜日に1〜2話のダイジェスト版を放送してくれて、今日土曜日は第3話を見た。

金の亡者外資系ファンドを糾弾する!みたいなドラマなのかなと思ったら、意外と勧善懲悪ぽくないといいうか、むしろ魑魅魍魎跋扈する邦銀や日本企業サイドのグロテスクさがとても目について、ファンド側はそれを照らし出す光、みたいな印象をうける。鷲津(外資系ファンド日本代表)が、おもちゃメーカーを私物化していた基地外ババァ(元)社長を利用するだけ利用して結局会社から追放してしまうくだりは実に溜飲が下がった。

脇役の松田龍平の好演も、栗山千昌のいままでに無い役柄もいいな。

2007年2月28日

ハンス(犬)逝く

pic%20008-.jpg

昨夜、9時半頃でした。11歳。

ほんの一週間と少し前、鼻が詰まるようになったので、風邪かなと思い、獣医に連れて行ったのが発端でした。数日経っても症状が好転しないため、血液検査やレントゲンで調べたところ、心臓、肝臓、その他に深刻な問題があることがわかりました。その後は日に日に衰弱していきました。つい先日まで元気だったのに、あっけなかったです。実は内側では病気が進行していたようですが。

写真右下は相方の異変にかんづいて寄り添うクラウディアです。

2006年10月 4日

エヴァンゲリオン?

文化庁メディア芸術祭・日本のメディア芸術100選のアニメーション部門で公選の結果『新世紀エヴァンゲリオン』が1位になったのが話題になってるけどなっとくいかんなw いや、あらためて公選というものの限界を感じたww

『エヴァ』は8年くらい前に友達にDVD借りて観ただけなので、まあ細かいところは覚えてないんだけど、あれって結局、キャラ萌えアニメに過ぎないと思うんだよね。「生物学から宗教学まで専門用語を多用した」とかって紹介されてるんだけど、そうしたものは萌えのシチュエーション作りのためのちょっとペダンな小道具にしか見えないんだが。まあ良くできたキャラ萌えアニメであることは認めるけど、日本のアニメ代表1位ってちょwwおまっwww

で、結末があれでいいとか、悪いとか、いろいろ議論があるようだし、おれ自身も昔観たとき「何この結末?!」って思ったんだが、それってエロビデオの結末がどうとかこうとかいってるようなもので、考えてみれば相当アホらしい。エロビデオって要はヌケればいいんであって、結末なんかとってつけたようなのでいいのだ。

ていうか、『攻殻機動隊SAC』が7位って低すぎじゃね?
#要はこれがくやしかったという説も・・・

2006年5月30日

『電波男』

「おまえ1年以上遅いYO!」と言われそうだけど、この前、本田透『電波男』を読んだ。ふらりと入った古本屋で300円で買ったんだけど。

この本については、あちこちで散々語られてるみたいで、何言ってもガイシュツかもだが、思ったことを2点ほど。

ひとつは本田氏の議論はマルクス主義と似てるという点。歴史とか現状分析についてはおもしろいし鋭いと思う点がいくつもあるけど、未来予測とか解決策みたいな点においてはどーかなーと感じてしまう。本田氏とか同類の人たちがまかり間違って何かのはずみで権力を握ったらたぶんポルポト派とか毛沢東みたいになるんだろうなー、みたいなね。

それから、この人多分嗅覚の弱いまたは未開発な人なんじゃないかと思った。嗅覚てのは比喩的な意味じゃなくて文字通りな意味で。今後の二次元テクノロジーの進化を語る中で「嗅覚は余計」みたいなこと書いてるし。あと、グルメ的なものを恋愛資本主義とからめて切り捨ててるし。

これはおれの仮説に過ぎないんだけど、恋愛において嗅覚の果たす役割は実はとても大きいんじゃないかと思う。嗅覚てのは脳の古い皮質に直結だし、言語化されずに無意識に働く場合が多いし、人間の中の自然かなと。ふわーっと飛んで行っちゃったり、ドーッと突っ走って行きそうになる人間を制御するのは嗅覚かなと思うんだよ。恋愛において嗅覚は良きパートナーを文字通り嗅ぎ分ける役割を果たしていて、逆に嗅覚の弱い人って異性関係においてスペック的なもので突っ走っていったり(つまり本田氏言うところの恋愛資本主義ドップリ女もこの手合い。つまり同類)、アイドルの追っかけになったりし易いんじゃないかなと。ハロヲタとかをスペシメンに普通の人と嗅覚テストの比較とかやったら面白いんじゃないかと思うんだけど。

2006年5月26日

たけしのコマネチ大学数学科

これ先週から見始めた。結構おもしろい。 昨夜の問題は「ヨセフスの問題」

問題が出たところで、再生をポーズして自力で考えてみた。カードがn枚の時、1からnを時計の文字盤よろしく輪に並べて、2から初めてひとつおきにカードを捨てて行き、それをグルグルと続ければ良いことはわかった。で、一周ごとにカード枚数は約半分になって行くので、答えはnを超えない最大の2のベキ乗をnから減じた残りのホニャララだろうな、と予想。で、いくつかの2のベキ乗を含む数通りのnについて実験した結果、答えは2*(n - (nを超えない最大の2のベキ乗))+1に違いない!とguess。n=200のときは2*(200 - 2^128) +1 = 2*(200 - 128)+1 = 145

…というあまり数学的とはいえないアプローチで取りあえず答えを出して、番組の続きを見た。ふむふむ、こういうふうに再帰的に解く訳ね。

この問題の解法をコーディングしてみた。子飼さんのブログの真似ですけど^^

言語は最近覚えたばかりrubyで。

まずは、エレファントな、すなわち力任せなやりかた。なにしろ覚えたてなのでダサいコーディングしてるかもだけど…

def josephus(n)

  arr = Array.new
  (1..n).each {|i| arr.push(i) }

  loop {
    t = arr.shift
    arr.push(t)
    t = arr.shift
    return t unless arr.size > 0
  }
end

josephus(n)を再帰的に定義するやり方もrubyでそのまま定義できるはずだけど、省略。で、解の公式的なコードとしては、

def josephus3(n)

  s = sprintf("%b", n)
  Integer("0b" + s[1, s.length - 1] + "1")
end

2進数に変換して文字列操作だけでやってみた。

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2006年4月18日

謎のロシアのサイトに画像直リンされてるんですけど

Дневник на Gothic.Ru - дневник St_Jimmy
(「ゴシック風の日記」という意味らしい)

このページ中程の画像はこれじゃん↓
KKS Blog: ギプス
ていうか、これおれの手^^

で、そのロシア・サイトを翻訳通してみると
WorldLingo
ん〜なんかよくわからんけど、画像中心の日記ぽい。

話変わるけど、同一ページでキリル文字と日本語が同居できるなんて、utf-8は素敵だ。

2006年3月 8日

Google製品

さっき、運送会社営業所の前で、Googleのロゴの入ったダンボール箱がトラックに積込まれるのを見た。これが入ってたのかな?

2006年2月17日

表参道ヒルズ&なるしまフレンド

先日開業した表参道ヒルズの同潤館でやってる「同潤会アパートの記憶」展、今日が最終日なので自転車を飛ばして行ってみた。ついでに表参道ヒルズ内を見てまわろうという目論見があったのだが、凄まじい人出で、ちょっと覗いたら、中の通路が完全に人人人で埋め尽くされているのを見て挫けた。で、外の歩道を歩いて同潤館に直行。

同潤館はかつての同潤会アパートのレプリカで、かなりこだわって建てたらしい(参照)。表参道の同潤会アパートはとても愛されていたので(参考記事1)(参考記事2)、再開発のためには安藤忠雄設計とかこの同潤館とか、エクスキューズが必要だったのだろう。

階段を上って、同潤館ギャラリーに着くと、ここもごった返してた。この展示には、mixiの自転車関連コミュで知り合った田中敏夫さんが作品を出している。本人も在廊していて、あれこれ説明して頂いた。写真を使ったものが多かったが、サムネイル様の小さなプリントを並べたりとか、キューブ状にして上から数珠繋ぎに吊るしたりとか、SONY PSPによる3D写真展示とか、とても楽しかった。しかし人ごみがあまり好きではないので、早々に引き上げた。

帰りに千駄ヶ谷のロード・バイク専門ショップ、なるしまフレンドに立ち寄った。最近ロード・バイクに少し興味あるので。InterMaxのX-Lightというバイクが吊るしてあって、かっこいいと思ったのだが、店の人に聞いたらかなり競技指向のモデルだとのことで、おれには向いてないかな・・・

2006年2月15日

トリノ・オリンピック

日本代表よえ~~

可能性を信じている メダルゼロに遅塚団長

 【トリノ14日共同】日本選手団の遅塚研一団長は14日、スピードスケート女子500メートルでも表彰台を逃し、第5日までメダルなしが続いていることに「残念だが、まだメダルの可能性を信じている」と話し、今後の種目への期待を表明した。  日本はスピードスケート、女子モーグル、スノーボードと序盤の有望種目でことごとくメダルを逃した。このままメダルゼロで大会を終了すれば、入賞もなかった1976年インスブルック大会以来の不名誉な記録となる。 <省略> (共同通信) - 2月15日9時14分更新

おれはウィンター・スポーツのこともオリンピックのことも別に詳しく無いんだけど、この異常な弱さを目にして、ふと思い出したのは去年の堤義明・前コクド会長の逮捕。彼って日本のウィンター・スポーツのパトロンでゴッド・ファーザー的な存在だったって話を聞いたことあるから。

ちょっと検索したら、去年書かれたこんなブログ記事もあった↓
堤義明逮捕の影響は?

かなり大きな混乱があったんじゃないかな。スタッフの人事とか、トレーニング・プログラムとか、いろんなところで、ジワーっと影響あったんじゃないかと想像してみる。それが頂点を争うオリンピックでは如実なインパクトになって表われた、と。

2006年1月12日

フィルム・カメラ、絶滅寸前

BCNランキング: ニコン、F6とFM10を残しフィルムカメラから事実上の撤退、デジカメに注力

 ニコン(刈谷道郎社長)は1月11日、フィルムカメラ事業を大幅に縮小すると発表した。フィルムカメラ本体、マニュアルフォーカス交換レンズ、アクセサリー類の一部製品を除き生産を中止し、在庫がなくなり次第販売を終了する。フィルムカメラの需要が縮小する一方、拡大するデジタルカメラ市場で「市場の見通しに沿った経営判断」(ニコン広報部)として、デジタルカメラ事業に経営資源を集中する。

 フィルムカメラ事業で生産を継続するのは、同社のフラッグシップモデル「F6」と入門機マニュアル一眼レフカメラ「FM10」の2機種のみ。マニュアル交換レンズも「AI ニッコール 20mm F2.8S」「AI ニッコール 24mm F2.8S」「AI ニッコール 28mm F2.8S」「AI ニッコール 35mm F1.4S」「AI ニッコール 50mm F1.2S」「AI ニッコール 50mm F1.4S」「AI マイクロニッコール 55mm F2.8S」「AI マイクロニッコール 105mm F2.8S」「PC マイクロニッコール 85mm F2.8D」の9種類を除き生産を中止する。大判カメラ用レンズ、引伸し用レンズも生産を終了する。

 同社のフィルム一眼レフの販売台数は01年3月期は108万台だったが、05年3月には24万台、06年3月期は14万台まで落ち込む見通し。一方、デジタル一眼レフカメラは03年3月期の15万台から05年3月期には105万台と大幅に拡大している。

このニュース、メッセンジャーで友人Yが教えてくれた。その後、彼は「ニコンのデジタル一眼買ってくる」と言い残して外出して行ったのであった( ´∀`)

ついにあのニコンが・・・という感じだなー。ニコンといえば、見方によってはキャノン以上に日本を代表するカメラ・メーカーだ。FMを残すっていうのが何ともニコンらしいというか、義理がたいというか。

この前旅行に行った時、バルセロナのサグラダ・ファミリアとかメジャーな観光地にも行ったんだけど、観光客が持ってるのはほとんどデジカメで、フィルム・カメラ持ってる人なんてほとんど見なかったもんな。日本人ほど新技術に飛びつくとは思えないヨーロッパ人でこれ。世の中で必要とされるフィルム・カメラの総数はどんどん減少していくものと思われる。一方で、しっかり作られたフィルム・カメラの寿命はとても長く、特にマニュアル・フォーカスのカメラなんて一生モンで使えると思われるし(交換部品が存在する事は前提になるけれども)、今さら陳腐化もほぼ無いし、中古カメラの流通は昔から結構しっかりしてるし、今はネット・オークションもあるし、あれやこれやで、メーカーが世の中に対して新品のフィルム・カメラを供給する必要性はもうほとんど無いんだろうね。

フィルムからデジタルへの急激なシフトが起きているのは当然といえば当然。今さらながらデジタル写真のアドバンテージを考えてみると、フィルム不要、現像不要、メモリー・カードは何度でも再利用可能でランニング・コストが低い。撮影後すぐに画像が確認できるし、ヒストグラムで露出の当たり具合も一目瞭然で大失敗が無い。ひとコマごとに感度も色温度設定も変えれる。フィルムで地光で夜間・室内の写真撮ろうと思ったらそれはもう大騒ぎだけど、デジタルなら実に簡単。

画質に関していうと、昔のデジタル写真はかなり厳しいものがあったけど、今は追いついたというか、逆転したと言ってもいいかもしれない。解像度に関しては、フィルムの画像はランダムに散らばった粒子の集合でデジタル画像は格子状に配列されたピクセルの集合なので、単純な比較は難しいのだけど、まあ腰だめの数字としては5メガ~8メガ・ピクセルくらいでデジタル画像と35mmフィルム画像が均衡するんじゃないだろうか。これくらいの解像度は今やロー・エンドのコンパクト・デジカメの数字である。高級機は10メガ・ピクセルを超えるものが目白押し。ラティテュードに関してはJPEG記録だとかなり狭くて、フィルムで言えばポジに近い感じだけど、その場で当たりを確認できることで補えるし、RAWで撮る手もある。

デジカメが長い事フィルムの後塵を拝していた項目は、カメラの起動時間とかシャッターのタイムラグとか連写性能とか。この辺はまだ問題無しとも言えない部分があるけど、ここ数年でかなりの進歩があった。

もっとソフトな話で、人々と写真の「つき合い」みたいなことを考えてみると、一般的にはデジカメの普及で「つき合い」の質は大幅に向上したとおれは考える。銀塩写真とちゃんと「つき合う」には暗室技術を習得したり、ラボマンと馴染みになったり、それはもう大変である。極々普通の人はラボ任せでサービス版プリントを作ってアルバムに収めてそれでおしまいだった。デジタル写真の普及でフォトショップ等のソフトで画像とニラメッコし、インクジェット・プリンターで納得行くまでプリントを繰返したり、あるいは写真をサーバーにアップしてネット経由で友人・知人と共有したり、不特定多数の人に見せたりといったことが一般的になった。

2006年1月 9日

東京に帰って来ました

時差きつ~

南フランスのラングドック、ルシヨン、それからスペインのバルセロナ方面をひたすらクルマで走り回って、飲みまくって、食いまくった旅だった。旅行記はおいおいバックデートでアップして行きたいと思います。

今はほとんど使ってないけど、しがらみで残してるSo-netのメール・サーバーの調子がまたおかしい。ていうか、年末からおかしかったのがまだ直ってない。いい加減にせーよ(怒

2006年1月 1日

謹賀新年

今年もよろしく。

今夜9時成田発のエール・フランス277便でフランスに飛ぶんだけど、まだ全然支度してないよ。これからがんばって荷造りします。

2005年12月30日

体調イマイチ

左手を怪我してから、自転車に乗れないし、ジムにも行ってない。ジム行けてない事に関しては、ここのところ忙しいっていうのが大きい。実際、下半身のトレーニングは手を怪我しててもほぼ支障なくできるはずなんだけど。

運動不足な日々が続いて、体がちょっとダルくなってきた。

怪我の方は、日々良くなってる実感はあるんだけどね。

2005年12月26日

ギプス

一日経ってもやはり左手の打撲した箇所は痛いし、その箇所から手首にかけて腫れて来たので、近所の整形外科に行った。レントゲンを3枚撮ったけれど、骨折は発見されず。しかし念のためということで、ギプスをはめられた。
gips.jpg
実は、生まれて初めてのギプスだったりする。
ちょっと大げさな気もするけど、これはめてると、手がサポートされてラクだ。キーボードも両手で打てるし。

2005年12月24日

クリスマス・イブ

昨夜、1時くらいに寝たのに、疲れていたためか、起きたら正午近かった。着替えて、目白通りのパティスリー・エーグルドゥースへ。午前中に行くつもりだったのだが、遅くなってしまい、売り切れてないかと危惧したが、なんとかケーキをGET。

それからジムへ。いつもの土曜日と変わらず、結構混んでいた。

ジムから帰ると、シャワーを浴びて、バイクの手入れ。ダウンヒル仕様になっていたのを街乗り仕様に戻す。一番大変なのはタイヤ交換なんだが、前回よりかなり手際よくできた・・・タイヤ交換スキルが上がった。koichiのタイヤ交換スキルはレベル2になった。

夕方、飯食って、ケーキ食って、それから、思い立って目白通りの聖マリア大聖堂までてくてく。カトリック信者ではないが、カトリック教会は好きな場所だ。うん、クリスマスらしい。

stmaria.jpg

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2005年12月17日

InBody

またまた体組成計InBodyに乗った。
うぎゃ、筋肉量増えたけど、体脂肪量はもっと増えてるぞ(×_×;)
最近、急に体重増えたんだけど、食べすぎかな~

体重(kg)筋肉量(kg)体脂肪量(kg)体脂肪率(%)基礎代謝(kcal)
9/15/0560.549.68.113.31453.7
11/9/0563.452.77.712.11509.7
12/17/0566.153.79.414.21529.1

2005年12月15日

「信用ができない夫との離婚に悩んでます、、」

MSNトゥデイのトップにこんな恋愛相談がリンクされてた。

この回答はダメでしょう。実効性のある具体策が無いよ。おれなら後半部分をこんな風に書きます(o `▽´)Ψ

あなたの彼はオンライン・ゲームにはまっているようですね。思い切ってあなたもその世界に飛び込んでみてはどうでしょうか? もし今家にあなた専用のパソコンがなければ、買うなり彼に買ってもらうなりして用意してください。次にブロードバンド・ルーターを用意して家庭内LANを組みましょう。パソコン大好きな彼のことですから、喜んで手伝ってくれるはずです。そして彼のやってるゲームのアカウントを取得し、プレイを始めてみてください。 おそらく彼のプレイしているキャラクターはすでにかなり高レベルに達しているはずです。最初はゲーム世界内でもいっしょに遊ぶのが難しいかもしれません。彼に装備などを貸してもらい、また、もしあなたが専業主婦でいらっしゃるなら豊富な自由時間を活用してキャラクター育成に励んでください。プレイのノウハウを彼に教えてもらいましょう。その過程で豊かなコミュニケーションが生まれるはずです。あなたのキャラクターが彼に追いつく頃には、夫婦の絆が深まっていることでしょう。 仮にこのやり方でうまく行かなかった場合は、もう離婚しか無いでしょう。

2005年12月12日

「筋肉質」な老年期の秘密

BBC News: The secret of 'muscular' old age

ズバリ、秘密はアミノ酸のロイシンを充分に摂取することだそうだ。

筋肉を構成するたんぱく質は常に合成・分解されていて、若いうちは両者のスピードが均衡しているため、筋肉量が維持されるが、歳をとるとたんぱく質合成のスピードが低下し分解のスピードに追いつかなくなって筋肉量が減少するということだ。この不均衡は40歳を過ぎるあたりから顕著になるので、タイトルに「老年期」とあるけど、実際は中年期以降。

しかし、フランスのHuman Nutrition Research Centre of Auvergneの研究者チームは、ラットを用いた実験により、ロイシンの摂取量を増加させることにより、歳を取ったラットでも筋肉合成のスピードを維持できる事を発見したとJournal of Physiology誌上で発表したそうだ。

ロイシンは必須アミノ酸のひとつで、バリン、イソロイシンと共にBCAA(分岐鎖アミノ酸)に分類される。味の素のアミノバイタルのサイトの用語集には、「BCAAを補給すると、筋肉の損傷や筋力の低下を予防でき、筋タンパクの分解抑制を図ることができる」と記されているので、全く画期的な新発見という訳でもないのかもしれないが。

University of Nottingham Medical Schoolのマイケル・レニー博士がBBC Newsに語ったところによると、今回の発見については更なる研究が必要だが、高齢者は今すぐ食生活を見直してロイシンの充分な摂取を心掛けるのが良いだろうとのことだ。ロイシンは肉に豊富に含まれている。

ロイシンの有効性についてはさらなる検証が必要だが、先走って高齢者が筋肉維持のために肉をたくさん食べても、ダウンサイドは特に無いので、とりあえず肉食っとけや、ということだろうか。脂肪の過剰摂取がちょっと気になるけど。そこで、今大流行のアミノ酸サプリ、ということになるのかも。

2005年11月24日

amazonからキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

そう、間違って今話題のSONYのrootkit入りCD買ってしまったんです。
ちなみにCindi Lauperの"The Body Acoustic"でした。

つーか、SONYもっと懺悔しろ!\(`□´#)

平素は、Amazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様よりご注文いただきました商品についてお知らせがございます。件名のご注文番号にてご購入いた
だいた商品のうち、タイトルに"SONY XCP CONTENT/COPY-PROTECTED CD"と表示されております商品には、
XCP digital rights management (DRM)ソフトウェアがインストールされております。

このソフトウェアをPCで再生いたしますとセキュリティ上の懸念があるため、発売元である米国Sony BMG
よりXCPソフトウェアが入ったCDの販売停止の要請がありました。詳細につきましては、米国Sony BMGの
サイト(http://cp.sonybmg.com/xcp/)(英語)をご覧ください。

Amazon.co.jpからこの商品を購入されたお客様には、開封、未開封に関わらずAmazon.co.jpの返品手続に
則り不具合商品として商品代金を返金いたします。

(以下略)

2005年11月16日

今日の『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』

冒頭のシーンでデュークがソーマを処刑しようとするが、それを制止したチョークのセリフで「デューク=ソーマの父親」説の確信が深まった。で、デュークとポポの父親は同一人物(声優も同一)・・・てことはポポとソーマは腹違いの兄弟か。しかも兄弟で戦いあってる訳か。おい、これ子供向け番組じゃなかったっけ?^^;;

2005年11月11日

ムカつきのツボ

数日前のこと、行きつけのバー「ビゴレ」で常連で歯科医のO氏が紳助とダウンタウンをこき下ろしていた。紳助は「本当は小心者で裏では土下座とかしまくってそう。例の事件のこともネタにするくらいなら面白いのに、平謝りでやり過ごして、それに周りが気を使ってる図に虫唾が走る」とか。たいそうな熱弁だった。ダウンタウンの方はあまりよく覚えてないけれど。

おれはというと、紳助もダウンタウンも別に好きでも嫌いでも無いといった感じだ。O氏のいう事はわからないでもないけど、こき下ろすほど強いエモーションは湧いてこないな。そもそも、この人たちの出る番組あまり見ることがないし。

そういうおれもテレビやラジオの出演者にムカつく事は一応あるんだけど、人によってムカつきのツボっていうのは結構違うのかも。おれの場合はあいつですよ。葉加瀬太郎。クルマ運転中にFM聴いててあいつの番組が始まると、思わず別の局に変えたくなる。でもゲストが良かったりして我慢しながら聴き続ける事が多いんだけど^^

なんで葉加瀬嫌いかというと、古典的で悪い意味においてキッチュだから。上品ぶってるが俗物根性に訴えるははなはだ低劣な音楽をやっている。本人のしゃべりもそんな感じ。ニセモノ。以前、ある人と話してるとき、「現代は、野卑なふりをしているが高邁な精神を持ったアーティストや、高尚なふりをして実は低俗下劣なアーティストが多くて混乱しやすい。前者の例が北野たけしで後者の例が葉加瀬太郎」と言ったことがある。その一週間後にたけしが東京芸大の教授になった時には「芸大、やるな^^」とほくそ笑んだ。

2005年11月 9日

肉体改造

9月半ばからせっせとスポーツジムに通っている。今日はInBodyという体組成計に乗った。ジムに入会したときに乗って以来、2回目である。約2ヶ月の間にカラダはほぼ狙った方向に変化してくれたようだ。

体重: 60.5kg -> 63.4kg (増加)
筋肉量: 49.6kg -> 52.7kg (増加)
体脂肪量: 8.1kg -> 7.7kg (減少)
体脂肪率: 13.3% -> 12.1% (減少)
基礎代謝: 1453.7kcal -> 1509.7kcal (増加)

う~ん、順調順調。
しかし、困ったことも。腹筋、腹斜筋、大臀筋がついてウェストとヒップのサイズが増え、パンツが合わなくなってきてしまった。買わないと。

2005年10月30日

唐組『カーテン』を観る

pic 012-.jpg
近所の鬼子母神に数日前から唐組の芝居テントが建っていた。『カーテン』(このサイトに詳細情報あり)ていうのをやっている。今夜が最終だった。普段、生の芝居はほとんどみないのだけど、当日券を買って入ってみた。御座敷きの客席の一番後ろの隅っこに座って観た。シュール、スラップスティック・・・適当に笑えるけど難解だった。ブログ検索したらこんな記事がみつかった。これでも唐十郎の芝居としてはストーリーわかりやすい方なんだそうだ。いや、たしかにストーリーは決してわかりにくい訳じゃないけど、自分の中で意味を成さないんだよな。

2005年10月19日

剽窃

ペトロ三木の『アタマのおかしいブログ』: 「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ」を読んで思い出した、ウィリアム・サマセット・モームが『月と六ペンス』のはしがきとして1933年(!)に書いた文章から抜粋コピペ(行方昭夫による日本語訳):

チャールズ・ストリックランドのマルセイユでの経験を描くに当たって、ハリー・フランクの『世界放浪記』という面白い旅行記の数節を利用した。・・・略・・・元来、小説家というものは、すべてを知っていることなどあり得ないのだ。創作に必要な知識は、他人や書物から得るのである。自分の書くすべてを自分の頭で創作しようと心掛けるべきだというのは、ごく最近の考えである。愚かしい考えだ。過去の作家たちは、必要なものを相互に利用し合っていた。それにとどまらず、他人の書いた何節かを平気で丸写しする者さえ少なくなかった。これは、本を書くことに金銭が絡むようになった今では確かに許されぬことであるが、作家が他の作家の書物で見つけた出来事を利用したからといって、文句をつけるのはナンセンスだ。出来事を自分の作品で充分に生かすことができれば、自分のものにしたといえる。元来、事実を述べた書物は小説家が利用しても許される、いわば公の採石場である。小説家がホテルのバーや、クラブの喫煙室で耳にした出来事を創作に利用して構わないのと同じく、他人の作品に載っている出来事も利用して悪いわけはない。こういう事柄についての私の考えは、さらに先鋭的である。どの作家も、自分に役立てえるいかなることも他の作家から借用して差し支えない、と信じるのだ。これまで自分の戯曲の色々な場面が盗用されるのを何度も見てきたが、私は常に平然としていた。仲間の劇作家がそれほど私の作品を子細に検討したのなら、むしろ光栄ではないか。少し前、ある青年が「マルセイユ零落記」というエッセイを書いた。よい文章だった。ところが、このエッセイは、『月と六ペンス』のある章を、ほとんど丸写ししたものだと判明した。このエッセイを載せた新聞社は憂慮した。エッセイには、私がハリー・フランク氏の著書から借用した数節のみならず、昔のマルセイユのいかがわしい地区(残念ながら、経済事情により、この地区のかつての華やかで活気あふれる雰囲気は今では失われてしまった)について私自身の見聞に基づいて書いた箇所も載っていた。新聞社は版権侵害で訴えられるのを恐れたようだが、私は、訴える気はないと伝えた。さらに、エッセイを執筆した青年の文才を称えるように依頼したのである。

前近代~近代~現代の流れの中で考えると面白いと思う。

2005年10月16日

越後湯沢

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二泊三日で小旅行に行ってきた。

2005年10月12日

幼稚園の運動会にて

この前の土曜日の朝、子供の幼稚園の運動会に行ってきた。

父兄の中に、某男子プロテニスプレイヤーがいた。今は選手としての第一線からは引いているのはずなので、「元~」と言った方がいいかもしれないけど、テレビでの露出もかなり高く、誰でも知っている人だ。実物は恐ろしくカッコ良かった。端正な顔、188cmの身長、そして鍛え抜かれた引き締まった肉体。ママたちの中には「きゃ~、○○さま~!」な勢いでカメラを手に走りまわっている人たちもいた。

ちょっと話は脇にそれるが、公式サイトによるとこのテニスプレーヤーの体重は85kg。おれは62kg。脂肪量はおそらく大差無いので、彼の体にはおれより20kgくらい余計に筋肉が付いていると思われる。おれの筋肉量は8月に体組成計に乗った時の推定値で52kgなので、彼の筋肉量はおそらく72kg程度か。身長は大差無いが、筋肉量は大違いである。クルマに例えれば、このテニスプレーヤーはメルセデス・ベンツS500でおれはS350かOTL・・・

このプロテニスプレイヤーが燦然と孤高の輝きを発する一方、他のほとんどのパパたちはいかにも精彩を欠いた感じだった。エネルギーが感じられない。まるで去勢された家畜の群れのようだ。ママたちは元気で綺麗で艶のある女性が多いのだが、なにやら対照的だった。

おれがふと思い出したのはこのブログ記事だった。

そもそも、フェリスや聖心のような恋愛エリート養成校を卒業して、一流企業の受付のような恋愛専門職でプロとしてのキャリアを歩んで来たような人たちと、・・・(略)。

このような恋愛エリート女性たちは親の全面的支援を受けているのが普通です。
親の願いも唯一つで「経済力があって、できればハンサムな男と結婚して孫の顔を見させてくれ」と言うことです。
親はそのためにはどんな支援も惜しみません。
英会話を習いたいと言えばすぐにお金を出し、ブランド物のバッグがほしいといえばすぐに買ってあげます。
言ってみれば、いい男をゲットすると言う業務のための強力なバックオフィスを持っているようなものです。

彼女たちは大学で効果的な合コン戦略とか化粧法とか言った基本的なことから、セックスの出し惜しみ方や与え方と言った高度なことまで徹底的に学習しています。

うぶなエリート坊ちゃんはこのようなプロに掛かればいちころです。
簡単に「一生奴隷or別れる時は財産半分」と言うとんでもない契約書にサインしてしまうのです。

この幼稚園は(フェリスでも聖心でもないけど)一流企業に一般職女子社員を大量に供給している某有名私立女子大の付属で、ママたちの中にはこの大学のOGもかなり多いと思われる。目の前にいたのは「恋愛エリート」と彼女たちにゲットされた「うぶなエリート坊ちゃん」の成れの果ての大量のスペシメンだったのかもしれない。

2005年10月 4日

国勢調査

仕事のところを「家事」にして出した。
うち家政婦もいるし、あまり家事してないんだが・・・
「遊民」て選択肢は無かったからな。

2005年9月30日

刑事に捕まる?

クルマのブレーキ・ランプが短期間のうちに左右相次いで切れた。こりゃやばいぞということで最寄のディーラーに向かった。途中キャッシュを下ろそうと銀行のそばに横付けした途端、右斜め後ろから走って来たスカイラインがおれのクルマの前にかぶさる様にして斜めに停まった。スカイラインが完全に停車するかしないかのタイミングで歩道側のドアが開き、スーツを着たなにやらガタイが良くて人相の悪い男が助手席から顔を出した。え?ヤバイ雰囲気^^; 男はドア越しに警察手帳を提示した。

うぉー、刑事だ。本物の刑事に会うの5年くらい前に家に泥棒が入って以来だな。

男はクルマから降りてきた。おれはクルマを降りた。運転席からもスーツの男が降りてきて、おれは二人に囲まれた。ブレーキ・ランプ切れという事で警告のためにおれのクルマを停めたらしい。

「今丁度ランプ交換のためにディーラーに向かってるところなんですが・・・」
「すぐ修理していただけるという事ならいいですが。交通課に停められたら切符切られますよ」
「はぁ。ところで警察手帳もう一回見せてください」
「いいですよ。東京機動警察隊の○○といいます」

・・・それってパトレイバーだっけ?・・・

2005年9月29日

真のチョコレート好きならこれ食うべし

お土産にもらったLindtのカカオ70%と85%のチョコレート。
食べてみたら、苦い、渋い、そしてキクーーー!
特に85%の方はもうスンゴいですよ。

健康にもいいらしい。

2005年9月16日

Whey Protein その2

キッチン・カウンターの上、Whey Protein飲むおれ。
キッチン・カウンターの下、「愛犬元気」食うわんこども。
かつてない同胞愛(はぁと

試しにWhey Proteinを少量やつらにやってみた。
うまそうに食いやんの^^

Whey Protein

ジムのトレーナーにすすめられてWhey Proteinてのを買ってみた。試しに飲んでみるかとふたを開けてみた途端、プーンとどこかで嗅いだようなにおいが・・・こ、これは・・・

ドッグ・フードのにおいだ!!!

ドッグ・フードも出して嗅ぎ比べてみた。イグザクトリー同じにおいだよ(^^;;;

2005年9月12日

組織、企業にはあまり向かないorz

はやりのニュートラ適性・適職診断をやってみた。

診断結果

仕事
組織、企業にはあまり向かない芸術家タイプ
性格
ちゃっかりクールなデジタル・タイプ
恋愛
異性というより人間として愛するタイプ

特に向いている職種は?

作家、画家、彫刻家、作詞家、作曲家、翻訳家、応用研究者、学者。伝統工芸や芸能関係。陶芸やフラワーアレンジメントなどの趣味を活かした仕事。シェフ、料理研究家、コンピュータのソフト開発など

どちらかといえば攻めのタイプ

内向性(ディフェンス型)
2■■□□□
外向性(オフェンス型)
5■■■■■

組織、企業にはあまり向かない芸術家タイプ

作家、画家、彫刻家、音楽関係などの芸術家に多いタイプです。企業などの組織には、あまり向きません。最初から独立を考えたほうがいいでしょう。芸術家そのものにならなくても、自分の好きなアート関係や自分の価値観に合った製造、販売業が向いています。せっかくポジティヴで個性的な性格をもらったのですから、大きな夢にチャレンジしてみてください。新しいベンチャー系の仕事を立ち上げたり、自分で考えたり企画する仕事などであなたの個性は活きるでしょう。逆にサービス業や事務系、秘書、受付などのルーチンワークは向きません。どんな分野で自分を活かしたいかを決めて、納得いくまでチャレンジすれば、自然と道は開けてきます。そして、素敵な恋をして相手への気配りを学んでください。

ちゃっかりクールなデジタル・タイプ

考え方はポジティヴでいつもクリエイティヴですが、白黒決着を付けないと気が済まないので、結果として周囲に対する配慮ややさしさに欠けると見られる傾向があります。自分の好みがはっきりとしていて、好きな仕事なら絶対の自信をもつでしょう。言いたいこともはっきり言うので、周囲はあなたを認めざるをえません。そのため、組織のなかでは同僚や部下、後輩からは孤立する傾向があります。人間関係ではどうしても自分の好みと論理が優先になりがちで、それが通る環境では大成功をおさめますが、人情や義理がからむ世界ではあなたの個性が活かせません。通常の会社勤めにはあまり向かないでしょう。日本人、特に女性にはたいへん少ないタイプです。社会のルールや常識を無理に押しつけられると、かなりムカつきます。社会に出るとわりと目立つタイプですが、周囲から何と言われようとあなたは気にもしないでしょう。たとえ孤立を恐れなくても、本音を語れる友人はしっかり確保しておくことをおすすめします。

異性というより人間として愛するタイプ

前向きで仕事もできるから、恋にも積極的なはずなのに、意外とチャンスを逃すタイプ。恋と仕事を天秤にかけると、どうしても仕事をとってしまうでしょう。賢い人なので、見た目としてはスキがありません。女性の場合、同じ年代の男性たちはちょっとあなたを持て余すかも。女性のあなたから見ても、同世代の男性たちは幼稚に見えるかもしれません。大恋愛の末に超幸福な結婚を夢見るタイプ。理想が高すぎるなんて、言われてませんか。そこで登場するのが、年上の上司やまったく畑の違うアーティスト系の男性。結果として哀しい恋愛になる可能性もあるので要注意ですよ。男性の場合、勘のいい女性に早めに目を付けられ、できちゃった結婚をしてしまう場合も。まだ結婚をしていなければ、30歳くらいまでは独身をおすすめします。自分と世の中がしっかり見えてきたとき、女性も見えてくるからです。

周囲に見せたら「これどうみてもオマエだろ」とかいって爆笑されるし・・・

2005年9月11日

活字依存症orz

昨日、アルベルト・モラヴィアの『孤独な青年』を読了してしまった(映画『暗殺の森』と全然違う結末。感想はまたいずれ)。なんで「しまった」かというと、とりあえず次に読む本が無くなってしまったからだ。次に読もうと思って数日前に注文した同じくモラヴィアの『倦怠』はまだ届いていない。最近おれは活字依存症で、ふっと時間が空いた時に手に取る本が手元に無いと「アワヮヮヮ・・・(@∇@;;ブルブル」と禁断症状が出てしまうのだ(笑

それで迷わずてくてく池袋のジュンク堂に。文庫本を2冊買った。飲み友達のN嬢が「最近の作家の中では際立って上手い綺麗な日本語」とすすめてくれた宮本輝の、そのなかでもおすすめという『錦繍』がひとつ。宮本輝ってなんとなくこれまで避けて来たんだけど、この機会に読んでみるか。もうひとつは金曜日の夜六本木で会った友達が「高校生時代に読んで感動した。時間があればまた読みたい。今ならまた違った読み方ができると思う」と言ってすすめてくれたドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の上巻だ。そういえばおれ、小学生のころベリヤーエフのSF小説を読んだ以外、ロシアものって殆ど読んだ事ないんだよな。

さて、これでしばらく間が持ちそうだ^^

2005年9月10日

六本木ヒルズクラブの夜

久しぶりに飯を食いに行こうと友達を誘ったら、彼の提案で六本木ヒルズクラブに行こうという事になった。これは六本木ヒルズの51階にある、レストラン、バー、会議室、etc.を備えた会員専用クラブだ。

クラブに入ると、おれたちより明らかに年齢層の高い客が目立った。

数年ぶりにあった彼は昔と比べて少し太っていたが、相変わらずエネルギーに満ちた、というかハイパーなオーラを撒き散らしていた。さらに今の彼には地に着いた自信あるいは貫禄とでも呼ぶべきものが加わっていた。話しているうちに、今や彼は大手投資銀行の幹部の一人にまで到達している事がわかった。なるほど、と思った。

かつて、2人でめいめいのクルマ(彼のはHONDA NSX-R、おれのはAMG C36だったろうか)を駆り、高速道路をとても公には書けないスピードで共に疾走していた日々を思い出した。路上の他のクルマたちはまるで静止した障害物のようだったな。

「資本主義のメカニズムの秘密にぼくは気付いたんですよ。だから今は怖いものは無いです。例えば今の会社を辞めて、全く違う業種の会社を立ち上げても必ず成功する自信がありますね。結局同じゲームで、それを上手にプレイする方法をぼくはもうつかんでるから」と彼は語りながら、内奥からは昔と変わらないある種の純粋さをほとばしらせていた。

2005年9月 8日

『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』

TVアニメ・シリーズ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』(公式サイト)がヤヴァい。おもしろすぎ!!

最初の方は良くできた勧善懲悪ファンタジー冒険活劇ぽかった、というか、それ以上でもそれ以下でも無かった。基本戦闘力で劣るカブトムシのムシキングが守護者の証の力によって強力な敵の甲虫を倒していくっていう毎度のパターンはカタルシスあってそれなりに楽しめたし。甲虫だけ3Dモデリングして重ねた凝ったヴィジュアルもいい感じ。キャラデザインもいいしね。でもまぁフーンって程度だったんだけど。

それが悪役パサーが葛藤始めるあたりからウヒャーって感じで、最近はもはや何が善で何が悪か主人公の少年ポポもわからなくなって混乱してるし。仮面の男