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2006年03月29日

FF12プレイ・メモ3

なにかうまいギル稼ぎの方法はないかと検索してみつけた方法を試してみたらうまくいってウハウハに。一気に最新装備を揃えることができた。

その方法というのはゴルモア大森林でのバンサー狩り。オズモーネ平原からゴルモア大森林に入ったあたりにバンサーがたくさんいるのだが、こいつらはクァールの毛皮を落とす。このアイテムは高値で売れるので、バンサーを集中的に狩るのだ。

この際注意すべき点は以下の通り:1)チェーン効果を活かすため、途中で他種類のモンスターを狩らない。2)バンサーを狩り尽くしたら、一旦オズモーネ平原に抜け、さらにもう一つ先のエリア(近い)まで行って、再びゴルモア大森林に戻ってくる。そうするとまたバンサーたちが湧いている。3)一種類のアイテムは最大99個までしか持つことができない。狩ってるうちにクァールの毛皮の個数がこの最大値に達したら(チェーンで加速度的にたまる)、店に売りに行く。

ギル稼ぎ、装備揃えの後はブルオミシェイスの中の方に入って行って、イベントを一通りこなす。そして次はミリアム遺跡。もう一歩で覇王の剣が手に入るか、というところで、やってしまった…全滅orz マティウスというボスにやられてしまった。いや、最後にセーブしたの結構前だったような…

2006年03月28日

FF12プレイ・メモ2

神都ブルオミシェイスに到着。LV27〜28。ギルが足りなくて最新装備が買えなひ;;
ずっと「フランのおしりはごはん三杯いけるな」と思いながらプレイしてただけに、ヴィエラの里は桃源郷のようだった^^
ヘネ魔石鉱のゼリー(スライムみたいなやつ)の大群はキツかった。パンネロ一人になってスタコラ逃走。それから体勢立て直してリベンジ成功。

2006年03月24日

「電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展」a.k.a「電気用品安全法によって消え逝く危険性があったもの展」

Engadget Japanの記事で知って転載。

NANZUKA UNDERGROUND内のこの展示のページ

しっかし、経産省の役人はこんな大騒動になるとは当初思ってなかったんだろうな。つまり物を知らないというかわかってない訳で。で、「おれたち超優秀な役人が天下国家のことをよーく考えて作った制度だから、てめーらおとなしく従え。おれたち超優秀だから、おれたちのやることに間違いはないの!」とばかりに強硬な態度を取るも、反対運動の中に坂本龍一とか世界的にリスペクトされてる(=権威ある)人物が現れると、ビンテージものの電子楽器の販売を認めるとか、いかにも腐れ役人が考えそうな姑息な懐柔策に出て、そしたら「こんなんで懐柔されっかよ!」と一蹴され(参照)。

経産省の腐れ役人ども、おまえらかっこ悪すぎて笑えます(プゲラ

で、さらに恥の上塗りを繰り返している模様
電気用品安全法で経産省方針 89年製造まで「ビンテージ」

なんつーか、基本的に文化てもんがわかってないんだな・・・大体、限定列挙とか不可能ってことを悟れ。テクノロジーと文化なりアートってのは有史以来深い深〜い関係があるんだよ。テクノロジーの産物には、どんなものであれ、芸術性が宿ったり、そのプラットホームになる可能性がある。

例えば「例外扱い」の中にゲーム機とか入ってないし。
君たち『スーパマリオ』の宮本茂がシュバリエ賞取ったの知ってる?

2006年03月22日

FF12プレイ・メモ

ガンビットおもしろい。これははまる〜^^

MMORPGの感覚で、パーティー内でタンク、アタッカー、ヒーラーといった役割の分担を考えて、ガンビットでメンバーの行動を設定する。んで、タンクをリーダーにしてプレイする、というスタイルで今のところやっている。

んで、バルハイム地下道でバッシュがゲストとしてパーティーに加わるんだけど、このおっさん最初はまっぱである。なのにどんどんタゲを取ってしまう。

「こらぁ、裸装備のくせにタゲ取るな〜!!」

で、すぐ死んじゃう。最初2〜3回はフェニックスの尾で復活させてたんだけど、そのうち面倒になって死んだまま放置進行。

途中で装備拾ってから、やたらと強くなるんだけどね。

ちょこちょこと続けて、今空中都市ビュエルバ。

虎調教日記 〜 SpamAssassin編

先日セットアップしたPostfix + Dovecotのメール・サーバーに、新たにSpamAssassinを組込んだ。
arrowlogo.png
いや、こいつはすごい。導入以来、今のところ14通のスパムが来てるんだけど、防衛ラインを突破したのは1通だけで、残り13通は撃墜。で、突破したスパムは専用フォルダに入れて、SpamAssassinに学習させる、と。

SpamAssassinを導入する上で、このブログ記事がとても参考になった→13Hz!: Postfix + SpamAssassin + DovecotでMaildirなメールサーバー

上記の記事で前提になっているのはLinux (Fedora Core 2)環境だけど、OSX 10.4 Tigerの環境でもprocmailやSpamAssassinの設定に関しては同様といっていい。procmailはOSX 10.4には標準でインストール済。SpamAssassinは、上の画像からリンクされている本家サイトよりtarballをダウンロードしてビルド&インストールした。SpamAssassinはPerlのモジュールなのだが、依存する他のPerlモジュールやプログラムがあるので、あらかじめそれらをインストールしておく必要があり、多少手間がかかる。

procmailからのSpamAssassinの呼び出しは実際は/usr/bin/spamcというコマンドを介して行われる。spamcが動くには、spamdデーモンが必要。例によってLingonで、

/usr/bin/spamd -d -u daemon

というコマンドでユーザー・デーモンSpamAssasinを登録。そうすると、launchdのための/Library/LaunchDaemons/SpamAssassin.plistというファイルがLingonによって自動的に作成される。spamd起動コマンドはこれでいいのかな?ま、とりあえず動いている。

それから、/etc/procmailrcは、スパムと判断されたメールを自動的にフォルダSPAMに放り込むためため、次のようにした:


PATH=/bin:/usr/bin
MAILDIR=$HOME/mail
LOGFILE=$MAILDIR/procmail.log
LOCKFILE=$HOME/.lockmail

:0fw
*!^X-Spam.*
|/usr/bin/spamc

:0 :
* ^X-Spam-Flag: YES
$MAILDIR/SPAM


最後の3行を付足しただけ。procmailのスクリプト初めて書くんだけど、これもとりあえず動いてる、ということで^^

2006年03月19日

FF12←これはヤバい!名作の予感

マイPS2を回収(参照)して、FF12をちょっとやってみた。

新規ゲーム開始後のムービーがとても長い。SWばりの空戦シーン。最初のユーザー・キャラであるレックスのコントロールが来て、これがゲームであることを思い出す。

いきなり建物への侵入、遭遇戦、シナリオ上のどんでん返しと、序盤から飛ばすな〜でも、グイグイと引込まれるようだ。FF史上(たぶん)最悪のクソゲーだったヌルヌルなFF8と対照的。

戦闘がFF10までと全くかわった。戦闘画面というものが無くて、3Dフィールドでそのままリアルタイム戦闘。なれるまでちょっとやりにくそうだけど、緊迫感や臨場感はあるな。このシステムにPT単位の戦術性が盛り込まれる仕掛けが加われば、とても面白そう。以後の展開に期待。タクティクス・オーガやFFTからの流れを考えると期待は裏切られないと信じる。

アート・ワークが素晴らしい。都市景観とか、もう手放しで大絶賛。ラバナスタの地上の壮麗さもあることながら、初めてダウンタウンに下りたとき、「これはヤラレタ!」と思った。

あと、適度な自由度があって、未知の世界に放り込まれたワクワク感を感じさせてくれる。

2006年03月17日

FINAL FANTASY XII

ff12card.jpgそういえば発売になってるはずだよな~、とコンビニをチェックしたら、レジのところに並んでた。

で、買ってしまった。

でも、よく考えたら、今おれのプレステ2は友達に貸出し中であった( ∩_∩ )ゞ

しかたがないので、iTunesミュージック・ストアで、おまけのカードの番号を入れて、サントラを5曲ダウンロード。今度のFFはちょっとSWぽいと聞いてたんだけど、なるほどサントラの中にもSWを連想させる曲あるな~

FF11はMMORPGなので、FF12は、派生モノを除くと、FF10以来久しぶりのオフラインFFだ。タクティクス・オーガやFFTの製作チームが手がけたということで、きっとツボなはず。やりて~

虎調教日記 〜 Movable Type編 → サーバー移行

OSXにMovable Typeをインストールしたんだけど、これが意外と手間がかかった。オプション機能を使うのに必要ないくつかのPerlモジュールをインストールしないといけないのだけど、perl -MCPAN -e shellで起動する対話型モジュール・インストーラーが(とても便利ではあるのだが)依存性のチェックという点で必ずしも完璧ではないのだ(インストーラーがというよりモジュール定義ファイルが、というべきか)。それでいくらか手作業が必要になった。

で、インストール完了後は、旧サーバーから吐出しておいたブログの過去ログを新サーバーのMovable Typeにインポート。このとき、記事から参照している画像等のファイルをあらかじめコピーしておかないと、参照部分が消去されてしまうので注意。

ルーターの設定を変更して、外向けのHTTPを新サーバー(Mac mini)に切換えた。その後、namedも新サーバーに移行して、ようやく旧サーバーの電源を落とせる運びに。革命的に静かになった!

2006年03月14日

虎調教日記 〜 dovecot編

Mac miniサーバー化作業の続き。

ウェブ関係は目鼻が付いたので、次はメール関係に取りかかることにした。

MTAは迷うことなくPostfix。これはSUSE Linux上で以前から使ってて、OSX 10.4にも標準で入っている。現サーバー上のmain.cfを参照しながら、OSX上のmain.cfをサクサク編集。そして、mailコマンドで自分にメールを送ってテスト。あっさりできた。

問題はMDAの方だ。旧サーバー上で稼働してるのはCyrus IMAP。これは高パフォーマンス、高機能なMDAなんだが、個人用の小システムで使うにはいささか「おおげさ」な感がある。依存するソフトが多くてインストールも設定も結構大変だ。ほかにUW-IMAPとかCourier-IMAPとかあるよな〜どうしようかな〜と迷っていたところ、友達からdovecotのことを聞いた。最新バージョンは1.0 beta3と、まだ新しいソフトなんだが、Red Hatで標準になっているとのこと。ちょっと使ってみるかという気になった。

dovecot 1.0 beta3はOSX 10.4上で問題なくビルド&インストールすることができた。設定は、なにしろ無知なもので、少し試行錯誤が必要だった。設定法を詳細に説明することはしないけど、要点だけかいつまんで記しておきたい。(自分メモともいう)

dovecot専用ユーザーdovecotを追加しておかなければならない。

/usr/local/etc/dovecot-example.confを/usr/local/etc/dovecot.confにコピーして設定ファイルのひな形とし、これを編集していくわけだけど、修正すべき個所はそんなに多くない。目指す設定にもよるけど、2つだけポイントを紹介すると、まず、暗号化を施さない平文によるログインを受付けるためには、

#disable_plaintext_auth = yes

を↓

disable_plaintext_auth = no

と変更する。それから、

#mail_extra_groups =

は↓

mail_extra_groups = mail

とする。これをやらないと、dovecotが/var/mail/にアクセスしようとしたとき、Permision Deniedが出てしまう。

dovecotがPAMを使ってユーザー認証できるように、/etc/pam.d/にdovecotに対応した定義ファイルを設置しなければならない。これは、

sudo cp /etc/pam.d/ftpd /etc/pam.d/dovecot

などと、他のアプリのものをコピーすればOK。

ルーターの設定を変更して、メール・サーバー機能に関してはMac miniに移行した。dovecotはDarwinPortsにも入ってるんだが、ここからいれれば、もっと簡単だったかな。

そのうちSpam Assassinを入れてみたい。

追記1

こんな記事を発見↓

hogeLog/?: dovecot / Tiger

ふむふむ、そういうやりかたもあるのか。

ちなみにおれの場合、上記のとおり、/etc/pam.d/imapじゃなくて/etc/pam.d/dovecotを設置したわけだけど、dovecot.confにauth_passdb = ...を加える必要はなかった。

追記2

こんなページも発見↓

Mac mini/3.メールサーバ

DarwinPortsから入れるやりかたが、かなり詳細に記されている。

2006年03月12日

里山をMTBでクロスカントリー


keiさんと神奈川県愛川町付近の里山をMTBで走りに行ってきた。なかなか楽しいコースだった。

鷲尾山山頂付近の展望台にて↓

空気がクリアなら、江ノ島灯台や横浜ランドマークタワー、さらには東京タワーまで見えるらしいのだが、今日はガスってて、厚木の町までしか見えなかった。

前に行った逗子と違って、MTB乗りにあまり出会わなかったが、珍しいKLEIN乗りに出会った。鮮やかなカラーリングのAdept Comp。おれのと同じ2001年モデル。なんだか嬉しくなってしまった。2つ並べて記念撮影↓

2006年03月11日

虎調教日記

mysql

バージョンどれにしようかと迷ったけど、本家サイトでOSX10.4向けバイナリが提供されてる5.0.18をインストールした。

mysqlの最新バージョンは5.0.19で、OSX10.3向けならこれのバイナリーが提供されている。このバイナリをOSX10.4に入れても動きそうな気もするけど、どうなんだろ。ソースからコンパイルする手もあるけど、mysqlはコンフィギュレーションでパフォーマンスが結構変わるらしいのでやめといた。

バイナリのインストールは基本的にクリック、クリックだけで至極簡単。しかし、その設定には気をつける必要がある。mysqlのキャラクター・セットはデフォルトではlatin1になっているのだが、これでは日本語アプリケーションと連動させたとき、文字化けが起きてしまう。/etc/my.cnfを適宜設定すれば、起動時にキャラクター・セットが自動的にutf8になる。おれの場合は、mysqlインストール・ディレクトリの下のsupport-files/my-medium.cnfを/etc/my.cnfにコピーした上で[mysqld]ブロックと[mysql]ブロックの末尾に次の一行を加えた。

default_character_set = utf8

PerlのDBIとDBD::mysql

Perlからmysqlを操作するためのモジュール。後にインストールするMovableTypeはPerlで書かれていて、DBとしてmysqlを使うならこれらが必要。CPANから入手してインストール。簡単なスクリプトを書いて動作検証したところ問題なく動作。

PHP

OSX10.4にはもともとPHP4.4.1入ってるんだけど、自分で入れたapache2と連動するように、新規に4.4.2をインストール。元々のPHPを使うやりかたもたぶんあるんだろうけど、面倒なので安易に流れる^^

で、簡単なスクリプト書いて、mysqlとの連動も含めて動作検証。とりあえず問題無し。

MovableType

本番のインストールはApache2のヴァーチャル・ホスト設定をした後ということになるけど、とりあえずmysqlとの連動を検証したかったので、仮インストール。動く、動く^^

lingon

ブート時の各種デーモンの起動は一般的なUNIX系OSではinitというプログラムが司っているんだけど、OSX10.4の場合、この役割は、appleオリジナルのlaunchdというプログラムに取って代わられている。設定ファイルがXML形式という、何やらイマドキなプログラムなのだが、情報がすくなく、いまいち触るのがおっかない・・・と思っていたところでみつけたのが、このlingonというユーティリティだ。

これ使うと、各種起動設定が笑っちゃうくらい簡単にできる。さっそくmysqlとapache2のブート時起動設定をした。

lingonで設定いじって、ファイルがどう変化するか見ると、勉強になりそうだな。

2006年03月09日

OSXでピンチ

引続きOSXいじり継続中。目標はMac miniをサーバーとしてセットアップすることだ。で、まずはhttpdから攻める。OSXには標準でapacheが入っているのだが、バージョンが1.3.33である。ここはapache2使いたいので、本家サイトより最新版2.2.0のtarballをダウンロード。解凍して、./configure、make、sudo make installで実にあっさりと/usr/localにインストールできた。いいぞ、OSX Tiger!( ̄∀ ̄*) まあこの後のカスタマイズがいろいろと面倒な訳だが。

それで、しばらくいろいろいじっているうちに、sudoでいちいちパスワードを入れ直すのが面倒になってきた。OSXでは初期設定ではsuでrootになることができず、rootのパーミションが必要な時はsudoを使うのが基本になる。そのとき、自分のパスワードを訊かれる。一回sudoを使うとその後(デフォルト設定で)5分間は再度sudoを使ってもパスワードを訊かれない。しかし、5分以上経過するとまたパスワードを入力しなくてはならない。実際いろいろやってると、結構しょっちゅうパスワードを入力することになるのだ。

一回、sudo passwd rootでrootのパスワードを設定してしまえば、rootにsuすることができるようになり、それでrootのシェルをひとつ開けとけば楽である。しかし、OSXの流儀に敬意を払いつつ、「rootのパーミションで一発作業する度に軽い緊張感があるのもポカ防止にいいか」と考えて、あえてrootのパスワードは設定せずに、少しウザいと思いつつもsudoを使って作業を続けていた。

しかし、「再度パスワード入力しないで良い猶予期間が5分間てのはちょっと短すぎじゃねーか」と思えてきて、この期間を長くできないかと考えた。man sudoやman sudoersを適当に斜め読みして/private/etc/sudoersをいじれば猶予期間を長くできることがわかった。で、/private/etc/sudoersをsudo viで開けて、ちょいちょいと変更を加えてみた。この時点で無知なおれはsudoersファイルを安易に編集することの危険性を認識していなかった(sudoersファイルを編集するときはvisudoを使いましょう)。結果は・・・sudoを使おうとするとsudoersファイルに文法的な誤りがあるとエラーが出るようになり、sudoが使えなくなったのだ!

事態の深刻さを悟るのに時間はかからなかった。再びsudoを使えるようにするためには、再度/private/etc/sudoersを編集して、エラーの原因を取り除いてやる必要がある。しかし/private/etc/sudoersを編集するためにはrootパーミションが必要であり、そのためにはsudoを使わなければならない。しかし、そのsudoはエラーが出て使えない状態。前述したとおり、現状ではsuでrootになることもできず、これができるようにするためにはsudo passwd root・・・・やっぱりsudoが必要なのだ!!(;´Д`A ```

なんとか事態の打開を・・・ということで、シングルユーザーモードで起動して/private/etc/sudoersを編集することを考えた。調べたらOSXではcommand+Sを押しながら起動すればシングルユーザーモードになることがわかったので、さっそくそれを試してみた。ところが、どういうわけかこれがうまくいかない。何度やってもマルチユーザーモードで起動してしまうのだ。原因は不明。もしかしたら、キーボードがApple純正じゃないせいかも。

もう深夜だったので、「これはもうあきらめて、翌日アップルのサポートに電話するか。最悪、OSクリーン・インストールかな」と、Mac miniをシャットダウンしようとしたとき、ふと思いついた(・∀・) Netinfo使えばなんとかなるんじゃないか?さっそくNetinfoを開き、ルートのパスワードのところをブランクにして(画像参照)、シェルでsuしてみた。パスワードを訊いてきたので、何もいれずにエンター・・・とみごとrootになれた。そしてvisudoで/private/etc/sudoersを修正。管理者ユーザーに戻ってsudoを使ってみると、問題なく使えた。メデタシ、メデタシ。もちろん、rootのパスワードをすぐに設定したのはいうまでもない。

しかし、こんなことできるんなら、sudoでパスワード訊かなくていいじゃん?と思った。あ、でもリモートでログインしてくるケースがあって、その場合はNetinfo使えない(本当?)から、意味はあるといえばあるのか・・・

2006年03月08日

Google製品

さっき、運送会社営業所の前で、Googleのロゴの入ったダンボール箱がトラックに積込まれるのを見た。これが入ってたのかな?

2006年03月07日

ひつじぐら

前から気になってたジンギスカン専門店のひつじぐらに初めて行った。

コースはあらかじめ予約しておかないとダメということで、アラカルトで網焼き、そしてジンギスカンを食べた。ジンギスカンて去年から流行ってるけど、おれは数年ぶりで、いまいち要領がわからなかった。でも、それなりに楽しみながら、ひつじをたらふく食べた。

2006年03月05日

旧Mac miniを購入

Shuttle Computer SN95G5 + Athlon64 3000+ + SUSE Linuxを使ったLINUXマシンでサーバーを作ったのは一年弱前だが、その後の経験でわかったのは、自宅サーバーってよほどのことがない限り、たいした負荷はかからないので、CPUの馬力はさほど重要ではないということである。一方で自室で24時間稼働であることを考えると、静穏・省エネ・省スペースであることがとても大事である。

Athlon64 3000+の処理能力は十分レベルのはるか上を行く。静穏性に関しては、Shuttle Computerのべアボーンを使ったシステムはなかなか優秀だったのだが、それでも電源ユニットとチップセット(nForce3 ultraは結構発熱がでかい)のファン音が少しだけ気になった。

ということで、ここのところ、静穏性を重視して自宅サーバー用の次期マシンを物色していた訳だが、結局、旧Mac miniを買った。実は最初に候補として考えたのは、現サーバー・マシンと同じShuttle ComputerのSD11G5だった。ファンレスのACアダプターを電源ユニットとして使用するので、おそらく極めて静かだろう。で、Shuttleの筐体デザインはかなり気に入ってたりする。しかし、べアボーンの価格が52,500円(ツクモ)でこれにCPU(Pentium M)、メモリ、その他のコストが上乗せされてくる。G4 Mac mini 1.25MHzならオールインで58,800円(ビックカメラ)と安い。しかも小柄のキューブ型Shuttleよりさらに・・・というかはるかに小さい。しかも静か。それからOSXには前から凄く興味あったし。

今度発売されたインテルCPUのMac miniは確かに気になった。といっても、CoreDuoの処理能力は必要ないから論外。で、CoreSolo版だが、価格が74,800円(ビックカメラ)とG4 1.25MHzに比べて高くなった。それに消費電力が微妙に増えてるようだ。

3月3日に池袋のビックカメラに行ってみたら、旧Mac miniのG4 1.25MHzのモデルはまだ数個在庫があったので、一個購入。メッセンジャー・バッグに楽々収まる箱の小ささに感動した。実は、2日の時点で、友達が新宿の店を見てまわったら、旧Mac miniの在庫があまりなかったという話を聞いていたので、入手については多少心配していたのだが、あっさり買えてしまった。ブログを検索すると、旧Mac miniの在庫は見つかりにくいというような記事も見られるのだが、今日、再び池袋ビックカメラにLANケーブル買うために行ったときも、まだ在庫は残っていた。

用事やなんかで、Mac miniに通電するのは4日になった。これまでもOSXはちょこちょこ使った経験はあるのだが、新品を買って、まっさらな状態からセットアップするのは今回が初めてだった。それでも対話式で至極簡単にネット接続までできた。UNIX系OSをここまでユーザー・フレンドリーに作り込んだのは凄いと思う。

しかしSafariはちょっとな。この記事をSafariで書いていたら、MovableTypeの「エントリーの編集」ページの編集用各種ボタンが表示されていないのに気がついて愕然^^;; 速攻でFirefoxをダウンロードして切換えた。

これからOSXを研究しつつ、サーバー機能を順次Mac miniに移していく予定である。