体調イマイチ
左手を怪我してから、自転車に乗れないし、ジムにも行ってない。ジム行けてない事に関しては、ここのところ忙しいっていうのが大きい。実際、下半身のトレーニングは手を怪我しててもほぼ支障なくできるはずなんだけど。
運動不足な日々が続いて、体がちょっとダルくなってきた。
怪我の方は、日々良くなってる実感はあるんだけどね。
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左手を怪我してから、自転車に乗れないし、ジムにも行ってない。ジム行けてない事に関しては、ここのところ忙しいっていうのが大きい。実際、下半身のトレーニングは手を怪我しててもほぼ支障なくできるはずなんだけど。
運動不足な日々が続いて、体がちょっとダルくなってきた。
怪我の方は、日々良くなってる実感はあるんだけどね。
一日経ってもやはり左手の打撲した箇所は痛いし、その箇所から手首にかけて腫れて来たので、近所の整形外科に行った。レントゲンを3枚撮ったけれど、骨折は発見されず。しかし念のためということで、ギプスをはめられた。

実は、生まれて初めてのギプスだったりする。
ちょっと大げさな気もするけど、これはめてると、手がサポートされてラクだ。キーボードも両手で打てるし。
図の部分を強打した。痛い(ノ_・、)

救急病院に行ったら、整形外科の先生がいなくて、外科の先生に診てもらった。「まあ、骨折の所見はみられませんから」ということで、レントゲンも撮らずに帰された。
念のため、高校の同級生の整形外科医に電話してみたら、「(⌒∩⌒*)そこはめったに折れるところじゃないから」てことだった。
てことで、冷やして様子見てます。今夜はキーボード片手打ち
昨夜、1時くらいに寝たのに、疲れていたためか、起きたら正午近かった。着替えて、目白通りのパティスリー・エーグルドゥースへ。午前中に行くつもりだったのだが、遅くなってしまい、売り切れてないかと危惧したが、なんとかケーキをGET。
それからジムへ。いつもの土曜日と変わらず、結構混んでいた。
ジムから帰ると、シャワーを浴びて、バイクの手入れ。ダウンヒル仕様になっていたのを街乗り仕様に戻す。一番大変なのはタイヤ交換なんだが、前回よりかなり手際よくできた・・・タイヤ交換スキルが上がった。koichiのタイヤ交換スキルはレベル2になった。
夕方、飯食って、ケーキ食って、それから、思い立って目白通りの聖マリア大聖堂までてくてく。カトリック信者ではないが、カトリック教会は好きな場所だ。うん、クリスマスらしい。

追記
聖マリア大聖堂に山田五郎大先生がいらっしゃいました。
![]()
今日は友人のkeiさんと足柄峠にバイクでダウンヒルをやりにいった。おれはオフロード初めて。keiさんはダウンヒル歴2年くらい。
朝9時半に、足柄峠のふもとの地蔵堂のそばの駐車場にめいめいのクルマで集合した後、keiさんのクルマにバイク2台を積み込んで、おれのクルマはふもとの駐車場に残したまま、車道を登った。峠の頂上に着くと、バイクを下ろして組み立て。
頂上の駐車場付近で、keiさんからダウンヒルの基礎的なテクニックのレッスンを受けた。普段街乗りに使ってるおれのバイクのサドル位置は、ダウンヒルには高すぎるというので、少し下に修正。腰をサドルより後ろに下げ、前輪を浮かして段差に飛び乗ったり、階段状になった斜面を下る練習をした。うん、楽勝、とその時は思った。
いよいよトレイルを下り始める。最初は遊歩道っぽいトレイルで、そんなに難しくなかった。しかし、しばらく進んで遊歩道を離れ、林の中を下り始めてからが難関だった。地面には落ち葉が積もってて、タイヤがグリップしない。後のブレーキはかけてもロックしたタイヤをずるずる引き摺ることになる。前のブレーキを不用意に絞ると前輪がロックし、ジャック・ナイフのように後輪が跳ね上がって転倒する。普段、街乗り中にバイクを止める時は、止まった瞬間に腰をサドルの前に落として足を着く習慣になってるんだけど、ダウンヒルでこれは禁物で、腰をサドルの後ろに落とさないといけない。しかし、咄嗟のときはどうしても普段の習慣が出てしまう。で、あえなく転倒。何度転倒した事か。ヘルメットと腕と脚のプロテクター、これ絶対必要だね。ステムに股間をぶつけてウギャーてのもあった(>O<)
途中、練習向きな地形を見つけて、バイクを押し上げながら何度も練習した。keiさんに、前ブレーキ・レバーのセッティングを調整してもらい、サドルは限界まで下げてやや前上がりの角度にした。こけ方の練習もした。いろいろやってるうちに少しましになった。
四苦八苦しながら林の中を下り、なんとか休憩用の小屋に到着。keiさんが淹れてくれたコーヒーを飲みながらおやつ。
その後は道らしい道がふもとまで続いてて、かなり飛ばせて楽しかった。こういうのを求めてたんだよな~と思った。
ふもとの駐車場に着いたのは午後2時くらいだったかな。バイク2台を看板のポールにチェーン錠で縛り付けた後、おれのクルマに2人で乗って、峠の頂上にkeiさんのクルマを取りに行った。再びふもとに戻ると、バイクを分解してそれぞれのクルマに積み込んだ。当初は2回くらい下ろうかという話だったのだが、おれが思ったより苦労して時間がかかったため、1回で終わってしまった。
その後は、地蔵堂のそばのうどん屋で飯にした。うまいうどんだった。
ダウンヒルは日常のライディングとは別世界だった。スノボとかに近いかも。うまくできるようになったら、凄く楽しそうだ。
明日は足柄峠にダウンヒルに行く予定。ATTITUDEのタイヤを普段使ってるシティ用スリック・タイヤからオフロード用ブロック・タイヤに交換した。タイヤ交換は初挑戦、ていうか、ホイールを外すのもこれが初めてだったりする(⌒~⌒;A
この前、新しいタイヤを買ったとき、ショップのお兄さんはいとも簡単そうにスイスイとタイヤ交換したんだけど、いざ自分でやってみるとなかなか難しい。タイヤ外すのもはめるのも一苦労だった。
ましかし、なんとか交換終了。かなり時間はかかったけど。ブロック・タイヤを装着したホイールをホイール・バッグにしまい、フレームといっしょにクルマのラゲッジ・コンパートメントに載せて明日に備える。
今乗ってるMTB、KLEIN ATTITUDE COMPは、数年前にこれといった下調べもせず、ショップのおじさんに勧められるままに、「お、かっこいいじゃん」てなノリで買ったものだ。
買った後で知ったんだけど、ゲイリー・クラインによって設立されたKLEINてメーカーにはいろいろと歴史というか紆余曲折があるんだね。最近見つけたサイト「喧騒社」にはそのあたりの情報が詳しい。このサイト内の「クラインの軌跡」を読むと、KLEINの公式サイトの「ゲイリー・クライン・ストーリー」の記載はとても皮相であることがわかる。まあ大人の事情もあるしね。
MITの学生でありロードレースの選手でもあったゲイリー・クラインは1975年にバイク・メーカーを設立し、幾多の新技術を開発してバイクのイノベーションに多大な貢献をした。ゲイリー・フィッシャーやジョー・ブリーズらの影響を受け、MTBモデルを発表。ワシントン州シェヘイリスの工場を拠点に高価なバイクを少量生産するメーカーとして独自の地位を確立した。しかし、後に財政上の危機に陥り、1995年、米国最大のバイク・メーカーTREKに身売りした。その後も数年間、TREKの傘下でクラインはシェヘイリス工場でバイクの生産を続けたのだが、2002年2月には、コストカットを求めるTREKの指示により、シェヘイリス工場が閉鎖されてしまい、大半の従業員は解雇され生産設備も売却される。KLEINブランドのバイクは現在はウィスコンシン州ウォータールーで生産されている。
・・・「クラインの軌跡」を極々大雑把に要約するとこんな感じか。KLEINていうのは栄光と悲劇の伝説をまとったブランドなんだね。現在生産されてるKLEINはもはや有名無実。トヨタ製の車にポルシェって書いて売ってるようなものか。
で、ここでがぜん気になったのは、おれのATTITUDE、買った時期的に、どこの工場で生産されたのか微妙だってこと。それで、さっそくフレームをよくよく見てみると・・・・

やたーー!
"CHEHALIS WASHINGTON"としっかり刻まれてるし( ̄ー+ ̄)ニヤリ☆
なにやら、急にありがたみが湧いてきたぞ(笑
いや、おれは古いライカを集めたりとか、昔のJBLでオーディオやったりとか、ナロー・ポルシェに乗ったりとか、基本的にそういう趣味は無い人なので、サラの状態で上記のようなストーリーを聞いても「へぇ」くらいのものなんだろう。それが、たまたま自分の持ってるものが該当したってことで喜んでしまうのは、我ながら浅ましい気もするんだけどね^^
上記サイト「喧騒社」を見て知ったんだけど、ANDプロダクツなんていうディープな会社があるんだね。"KLEIN ONLY TUNING FACTORY"だってヽ( ´ー`)ノ
FAQ凄いし。
それから吉田戦車の関連サイトがリンク(喧騒社のリンクはリンク切れ。このリンクはググって見つけたもの)されてたんだけど、KLEIN乗りなんだろうか?
KLEIN関係のブログを検索してみたら、もしかして全く同じモデルに乗ってる人発見。ZERO's room: KLEIN ATTITUDE COMP 2001MODEL
今朝、マイクロソフトのテクニカル・サポートに電話して状況を説明したところ、マウス本体に電池を入れて光源部が光らないのは不良品とのことだった。おい、たのむよ、ビルヽ(´Д`)/

夕方、買った店に行って、同モデル新品と交換してもらった。つないだら、あっけなく動いた。
マイクロソフトでも直に同モデル新品と交換してくれるという話だったが、マウス壊れて困ってる状態で、発送されてうちに着くのを数日間待つのはつらい。不良品を梱包してこちらから発送するのも面倒だし。
新しいマウスだけど、同メーカーのマウスなのに、使用感が微妙に違って、まだ違和感があるよ。入力デバイスはあまり頻繁に換えたくない。ちなみに今使ってるキーボードは確か10年くらい使ってるはず。なんとATコネクタ。変換ケーブル経由でPCにつないでいる。
長年使って来たマイクロソフト・ホイール・マウス・オプティカルの右ボタンが利かなくなってしまった。ここのところ時々、接触不良ぽい症状を呈していたのだが、とうとうお亡くなりになってしまったらしい。右ボタン以外は正常なんだけど。
この状態だとめちゃくちゃ不便である。それで今日、新品のマイクロソフト・ワイヤレス・インテリマウスを買って来た。マウスに付属の電池を入れてレシーバーをPS/2マウス・ポートに接続した・・・しかし、うんともすんともカーソルが動かない。あれ?USBポートに接続してもだめ。そもそも、ボタンを押しても何してもマウス底部が光らないんだが。レシーバーとの接続を確立しないと、発光部が起動しない仕掛けなのかな?電池を買置きのものに交換してもだめ。
これもしかして不良品かな?明日、サポートに電話してみよう。
またまた体組成計InBodyに乗った。
うぎゃ、筋肉量増えたけど、体脂肪量はもっと増えてるぞ(×_×;)
最近、急に体重増えたんだけど、食べすぎかな~
| 体重(kg) | 筋肉量(kg) | 体脂肪量(kg) | 体脂肪率(%) | 基礎代謝(kcal) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9/15/05 | 60.5 | 49.6 | 8.1 | 13.3 | 1453.7 |
| 11/9/05 | 63.4 | 52.7 | 7.7 | 12.1 | 1509.7 |
| 12/17/05 | 66.1 | 53.7 | 9.4 | 14.2 | 1529.1 |
MSNトゥデイのトップにこんな恋愛相談がリンクされてた。
この回答はダメでしょう。実効性のある具体策が無いよ。おれなら後半部分をこんな風に書きます(o `▽´)Ψ
あなたの彼はオンライン・ゲームにはまっているようですね。思い切ってあなたもその世界に飛び込んでみてはどうでしょうか? もし今家にあなた専用のパソコンがなければ、買うなり彼に買ってもらうなりして用意してください。次にブロードバンド・ルーターを用意して家庭内LANを組みましょう。パソコン大好きな彼のことですから、喜んで手伝ってくれるはずです。そして彼のやってるゲームのアカウントを取得し、プレイを始めてみてください。 おそらく彼のプレイしているキャラクターはすでにかなり高レベルに達しているはずです。最初はゲーム世界内でもいっしょに遊ぶのが難しいかもしれません。彼に装備などを貸してもらい、また、もしあなたが専業主婦でいらっしゃるなら豊富な自由時間を活用してキャラクター育成に励んでください。プレイのノウハウを彼に教えてもらいましょう。その過程で豊かなコミュニケーションが生まれるはずです。あなたのキャラクターが彼に追いつく頃には、夫婦の絆が深まっていることでしょう。 仮にこのやり方でうまく行かなかった場合は、もう離婚しか無いでしょう。
BBC News: The secret of 'muscular' old age
ズバリ、秘密はアミノ酸のロイシンを充分に摂取することだそうだ。
筋肉を構成するたんぱく質は常に合成・分解されていて、若いうちは両者のスピードが均衡しているため、筋肉量が維持されるが、歳をとるとたんぱく質合成のスピードが低下し分解のスピードに追いつかなくなって筋肉量が減少するということだ。この不均衡は40歳を過ぎるあたりから顕著になるので、タイトルに「老年期」とあるけど、実際は中年期以降。
しかし、フランスのHuman Nutrition Research Centre of Auvergneの研究者チームは、ラットを用いた実験により、ロイシンの摂取量を増加させることにより、歳を取ったラットでも筋肉合成のスピードを維持できる事を発見したとJournal of Physiology誌上で発表したそうだ。
ロイシンは必須アミノ酸のひとつで、バリン、イソロイシンと共にBCAA(分岐鎖アミノ酸)に分類される。味の素のアミノバイタルのサイトの用語集には、「BCAAを補給すると、筋肉の損傷や筋力の低下を予防でき、筋タンパクの分解抑制を図ることができる」と記されているので、全く画期的な新発見という訳でもないのかもしれないが。
University of Nottingham Medical Schoolのマイケル・レニー博士がBBC Newsに語ったところによると、今回の発見については更なる研究が必要だが、高齢者は今すぐ食生活を見直してロイシンの充分な摂取を心掛けるのが良いだろうとのことだ。ロイシンは肉に豊富に含まれている。
ロイシンの有効性についてはさらなる検証が必要だが、先走って高齢者が筋肉維持のために肉をたくさん食べても、ダウンサイドは特に無いので、とりあえず肉食っとけや、ということだろうか。脂肪の過剰摂取がちょっと気になるけど。そこで、今大流行のアミノ酸サプリ、ということになるのかも。
原宿のベルギー・ビール屋「びにまる」にいって、友人Yとその奥さんと飲んだ。久しぶりに行ったら、入り口にヘンな貼紙が↓


ずっと幅1.25のPanaracer T-Serv for Messengerを履いていたのだけど、乗り味が硬いのが気になっていた。タイヤの幅が狭いと転がり抵抗が小さいので、平坦な舗装路(車道)を走る場合は有利だけど、空気の量が少なくなるのでクッションが悪くなる。逆にタイヤの幅が太ければ転がり抵抗は増加するけれど、空気の量が増えてクッションが良くなる。ずっと車道を走るのなら細いタイヤでいいんだけど、東京の街乗りでそれはあまり現実的ではない。歩道を走る機会も多いわけで、そうすると路面はゴツゴツしてるし、段差はあるしで、細いタイヤではきつい。タイヤの選択は一種のトレード・オフ問題になる。というわけで試しに幅1.6のContinental Sport Contactに履き換えてみた。
写真の通りトレッドがほとんどツルツルである。これなら転がり抵抗を低く抑えられそうだ。ただし、雨が降るとすべりそうだな。
スポーツのつもりで数年ぶりにMTB乗り始めた訳だけど、実用的な移動手段として随分便利な事を再認識。
1/ 車道<->歩道と臨機応変に都合の良い方を走れる。
2/ 一方通行無視できる。
3/ 飲んでても乗れる #でもあまり酔っ払ってる時は危ないのでやめましょう^^;
道路交通法上厳密には問題あったりするんだが、実際取締られる事ないからね。