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2005年09月30日

刑事に捕まる?

クルマのブレーキ・ランプが短期間のうちに左右相次いで切れた。こりゃやばいぞということで最寄のディーラーに向かった。途中キャッシュを下ろそうと銀行のそばに横付けした途端、右斜め後ろから走って来たスカイラインがおれのクルマの前にかぶさる様にして斜めに停まった。スカイラインが完全に停車するかしないかのタイミングで歩道側のドアが開き、スーツを着たなにやらガタイが良くて人相の悪い男が助手席から顔を出した。え?ヤバイ雰囲気^^; 男はドア越しに警察手帳を提示した。

うぉー、刑事だ。本物の刑事に会うの5年くらい前に家に泥棒が入って以来だな。

男はクルマから降りてきた。おれはクルマを降りた。運転席からもスーツの男が降りてきて、おれは二人に囲まれた。ブレーキ・ランプ切れという事で警告のためにおれのクルマを停めたらしい。

「今丁度ランプ交換のためにディーラーに向かってるところなんですが・・・」
「すぐ修理していただけるという事ならいいですが。交通課に停められたら切符切られますよ」
「はぁ。ところで警察手帳もう一回見せてください」
「いいですよ。東京機動警察隊の○○といいます」

・・・それってパトレイバーだっけ?・・・

2005年09月29日

真のチョコレート好きならこれ食うべし

お土産にもらったLindtのカカオ70%と85%のチョコレート。
食べてみたら、苦い、渋い、そしてキクーーー!
特に85%の方はもうスンゴいですよ。

健康にもいいらしい。

2005年09月28日

横浜トリエンナーレ、今日から開催

なんだけど、アクセス集中のためか公式サイトエラー出まくりなんですけど・・・

2005年09月17日

予習

数人のグループで『ブコウスキー:オールドパンク』(公式サイト)を観に行く事になりそうだ。作家チャールズ・ブコウスキーの事は何かで読んだ記憶があるんだが、作品を読んだ事は無い。そりゃまずいだろ、ということで予習のためにとりあえず一冊購入↓
パルプ

2005年09月16日

Whey Protein その2

キッチン・カウンターの上、Whey Protein飲むおれ。
キッチン・カウンターの下、「愛犬元気」食うわんこども。
かつてない同胞愛(はぁと

試しにWhey Proteinを少量やつらにやってみた。
うまそうに食いやんの^^

Whey Protein

ジムのトレーナーにすすめられてWhey Proteinてのを買ってみた。試しに飲んでみるかとふたを開けてみた途端、プーンとどこかで嗅いだようなにおいが・・・こ、これは・・・

ドッグ・フードのにおいだ!!!

ドッグ・フードも出して嗅ぎ比べてみた。イグザクトリー同じにおいだよ(^^;;;

2005年09月14日

『チャーリーとチョコレート工場』

昨日、新宿松竹会館で観てきた。

この映画には大きな期待がかかっていた。というのは最近映画館に観に行った映画でハズレが続いて映画運下降気味だったからだ。

『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(公式サイト)はとりあえず笑えたんだが、観た後なんだかひゅ~~と寒い風が吹く映画だった。シカゴ発 映画の精神分析: チーム★アメリカ/ワールドポリスに書かれている映画評は的を得ていると思う。

『マダガスカル』(公式サイト)は全体にヌルかった。ヌル過ぎ。子供向け映画に目くじら立てるなよと言われるかもしれないけど、いっしょに観に行った4歳の息子も寝てましたが(笑 ちなみに彼は『Mr.インクレディブル』の時は全篇刮目して見入ってたよ。

Charlie and the Chocolate Factoryということで、次外すと映画館に足を運ぶ意欲が削がれるよな~と思っていたところにこの『チャーリーとチョコレート工場』(公式サイト)である。これは外れないだろう。ティム・バートンにジョニー・デップだし・・・・ということで大きな期待である。あ、でも『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の例もあるしな・・・やっぱ一抹の不安。

で、期待は外れなかった。ベースは教訓的な童話なんだけど全篇ティム・バートンの怪奇不思議テイストが満載である。ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカの怪しげで危ういキャラクター最高。ジョニー・デップって個人的には『ショコラ』とか『ナインスゲート』でおじさん顔なイメージがあったんだが、実はこんな美形だったのかと発見。ウィットの効いたセリフもいい。それから主人公の少年チャーリー以外の「悪い子」たちとその親の徹底したステレオ・タイプぶりが笑えた。チョコレートばっかり食ってるドイツ人のデブガキ(やけに目が青い)が金のチケットを当ててテレビニュースに出てきて、父親はソーセージ屋ってなんじゃこれ。大爆笑。

ところで、映画中でウィリー・ウォンカが「チョコレートを食べると恋をしたような気分になるのです」と言ったのにゲーム小僧の少年が食ってかかっていたけど、「恋をしたような気分になる」のはあながちウソでも無いようだ。チョコレートには脳内物質のセロトニンやエンドロフィンの分泌を促す成分が含まれてるらしいので。軽い覚醒効果や集中力を高める効果もあって、おれも仕事中よくポリポリ食べてた。

2005年09月12日

組織、企業にはあまり向かないorz

はやりのニュートラ適性・適職診断をやってみた。

診断結果

仕事
組織、企業にはあまり向かない芸術家タイプ
性格
ちゃっかりクールなデジタル・タイプ
恋愛
異性というより人間として愛するタイプ

特に向いている職種は?

作家、画家、彫刻家、作詞家、作曲家、翻訳家、応用研究者、学者。伝統工芸や芸能関係。陶芸やフラワーアレンジメントなどの趣味を活かした仕事。シェフ、料理研究家、コンピュータのソフト開発など

どちらかといえば攻めのタイプ

内向性(ディフェンス型)
2■■□□□
外向性(オフェンス型)
5■■■■■

組織、企業にはあまり向かない芸術家タイプ

作家、画家、彫刻家、音楽関係などの芸術家に多いタイプです。企業などの組織には、あまり向きません。最初から独立を考えたほうがいいでしょう。芸術家そのものにならなくても、自分の好きなアート関係や自分の価値観に合った製造、販売業が向いています。せっかくポジティヴで個性的な性格をもらったのですから、大きな夢にチャレンジしてみてください。新しいベンチャー系の仕事を立ち上げたり、自分で考えたり企画する仕事などであなたの個性は活きるでしょう。逆にサービス業や事務系、秘書、受付などのルーチンワークは向きません。どんな分野で自分を活かしたいかを決めて、納得いくまでチャレンジすれば、自然と道は開けてきます。そして、素敵な恋をして相手への気配りを学んでください。

ちゃっかりクールなデジタル・タイプ

考え方はポジティヴでいつもクリエイティヴですが、白黒決着を付けないと気が済まないので、結果として周囲に対する配慮ややさしさに欠けると見られる傾向があります。自分の好みがはっきりとしていて、好きな仕事なら絶対の自信をもつでしょう。言いたいこともはっきり言うので、周囲はあなたを認めざるをえません。そのため、組織のなかでは同僚や部下、後輩からは孤立する傾向があります。人間関係ではどうしても自分の好みと論理が優先になりがちで、それが通る環境では大成功をおさめますが、人情や義理がからむ世界ではあなたの個性が活かせません。通常の会社勤めにはあまり向かないでしょう。日本人、特に女性にはたいへん少ないタイプです。社会のルールや常識を無理に押しつけられると、かなりムカつきます。社会に出るとわりと目立つタイプですが、周囲から何と言われようとあなたは気にもしないでしょう。たとえ孤立を恐れなくても、本音を語れる友人はしっかり確保しておくことをおすすめします。

異性というより人間として愛するタイプ

前向きで仕事もできるから、恋にも積極的なはずなのに、意外とチャンスを逃すタイプ。恋と仕事を天秤にかけると、どうしても仕事をとってしまうでしょう。賢い人なので、見た目としてはスキがありません。女性の場合、同じ年代の男性たちはちょっとあなたを持て余すかも。女性のあなたから見ても、同世代の男性たちは幼稚に見えるかもしれません。大恋愛の末に超幸福な結婚を夢見るタイプ。理想が高すぎるなんて、言われてませんか。そこで登場するのが、年上の上司やまったく畑の違うアーティスト系の男性。結果として哀しい恋愛になる可能性もあるので要注意ですよ。男性の場合、勘のいい女性に早めに目を付けられ、できちゃった結婚をしてしまう場合も。まだ結婚をしていなければ、30歳くらいまでは独身をおすすめします。自分と世の中がしっかり見えてきたとき、女性も見えてくるからです。

周囲に見せたら「これどうみてもオマエだろ」とかいって爆笑されるし・・・

2005年09月11日

活字依存症orz

昨日、アルベルト・モラヴィアの『孤独な青年』を読了してしまった(映画『暗殺の森』と全然違う結末。感想はまたいずれ)。なんで「しまった」かというと、とりあえず次に読む本が無くなってしまったからだ。次に読もうと思って数日前に注文した同じくモラヴィアの『倦怠』はまだ届いていない。最近おれは活字依存症で、ふっと時間が空いた時に手に取る本が手元に無いと「アワヮヮヮ・・・(@∇@;;ブルブル」と禁断症状が出てしまうのだ(笑

それで迷わずてくてく池袋のジュンク堂に。文庫本を2冊買った。飲み友達のN嬢が「最近の作家の中では際立って上手い綺麗な日本語」とすすめてくれた宮本輝の、そのなかでもおすすめという『錦繍』がひとつ。宮本輝ってなんとなくこれまで避けて来たんだけど、この機会に読んでみるか。もうひとつは金曜日の夜六本木で会った友達が「高校生時代に読んで感動した。時間があればまた読みたい。今ならまた違った読み方ができると思う」と言ってすすめてくれたドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の上巻だ。そういえばおれ、小学生のころベリヤーエフのSF小説を読んだ以外、ロシアものって殆ど読んだ事ないんだよな。

さて、これでしばらく間が持ちそうだ^^

2005年09月10日

六本木ヒルズクラブの夜

久しぶりに飯を食いに行こうと友達を誘ったら、彼の提案で六本木ヒルズクラブに行こうという事になった。これは六本木ヒルズの51階にある、レストラン、バー、会議室、etc.を備えた会員専用クラブだ。

クラブに入ると、おれたちより明らかに年齢層の高い客が目立った。

数年ぶりにあった彼は昔と比べて少し太っていたが、相変わらずエネルギーに満ちた、というかハイパーなオーラを撒き散らしていた。さらに今の彼には地に着いた自信あるいは貫禄とでも呼ぶべきものが加わっていた。話しているうちに、今や彼は大手投資銀行の幹部の一人にまで到達している事がわかった。なるほど、と思った。

かつて、2人でめいめいのクルマ(彼のはHONDA NSX-R、おれのはAMG C36だったろうか)を駆り、高速道路をとても公には書けないスピードで共に疾走していた日々を思い出した。路上の他のクルマたちはまるで静止した障害物のようだったな。

「資本主義のメカニズムの秘密にぼくは気付いたんですよ。だから今は怖いものは無いです。例えば今の会社を辞めて、全く違う業種の会社を立ち上げても必ず成功する自信がありますね。結局同じゲームで、それを上手にプレイする方法をぼくはもうつかんでるから」と彼は語りながら、内奥からは昔と変わらないある種の純粋さをほとばしらせていた。

2005年09月08日

『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』

TVアニメ・シリーズ『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』(公式サイト)がヤヴァい。おもしろすぎ!!

最初の方は良くできた勧善懲悪ファンタジー冒険活劇ぽかった、というか、それ以上でもそれ以下でも無かった。基本戦闘力で劣るカブトムシのムシキングが守護者の証の力によって強力な敵の甲虫を倒していくっていう毎度のパターンはカタルシスあってそれなりに楽しめたし。甲虫だけ3Dモデリングして重ねた凝ったヴィジュアルもいい感じ。キャラデザインもいいしね。でもまぁフーンって程度だったんだけど。

それが悪役パサーが葛藤始めるあたりからウヒャーって感じで、最近はもはや何が善で何が悪か主人公の少年ポポもわからなくなって混乱してるし。仮面の男デュークはもしやポポが捜し求めていた父親?

それから数週間前のサイド・ストーリーっぽい「甲虫コレクター」とか結末がオトナ過ぎないか?(笑

シリーズもそろそろ佳境に入ってきたぽいんだけど、話がどんどん大きくなってきて、どう収束させるのか見もの。

2005年09月07日

『孤独な青年』

最近、小説をよく読んでいる。今読んでるのはアルベルト・モラヴィアの『孤独な青年』(ハヤカワ文庫NV、千種 堅訳)。

背表紙の紹介文より:

少年時代のマルチェーロは残酷な遊びが好きで、とかげ殺しに興じたりした。学校では、外見が女性的というので級友にからかわれた。ある日、学校の帰り、彼はリーノという男に声をかけられる。性倒錯者の運転手で、ピストルをあげるからといって、彼を誘惑した。が、彼はその男を殺してしまう・・・・・・この時から彼は“正常な”生き方をしたいと願い、大勢に順応して、平凡な結婚をし、ファシストとなる。そして秘密情報部の一員として要人暗殺に加担するが・・・・・・ベルナルト・ベルトルッチの映画「暗殺の森」の原作となった、モラヴィア中期の傑作小説
ベルトルッチの『暗殺の森』(ちなみに映画も小説も原題は"IL CONFORMISTA"=「順応主義者」)は大学生時代、学内で上映会があった時に初めて観たのだけど、ラストシーンには鳥肌が立つような戦慄を覚えた。その後、ソフトも購入して何度も観た。以前からいつか原作を読んでみたいと思っていたのだ。

モラヴィアは20世紀イタリアを代表する作家だというし、その作品はゴダール、ベルトルッチ、etc.によって何度も映画化されているのだが、どういう訳か現在その日本語訳で新刊で手に入るものは限られているようだ。今読んでる本もamazonに出品されていた古本である。

8月の検索文字列ランキング

1位 ヒトラー
2位 ヒトラー最後の12日間
3位 チチョリーナ
4位 ヒトラー最後の12日間
5位 クロマニヨン人
6位 ゲッペルス
7位 kks
8位 ブラックレイン
9位 ヒトラー 最後の12日間
10位 松田優作

ヒトラーとその腹心ゲッペルスに大半占拠されてしまった。
「ヒトラー 最後の12日間」の大ヒット反映してるな~
それからあいかわらずしぶといチチョリーナさん^^

2005年09月04日

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